アベサンショウウオの里 福井県越前市で、第9回両生類自然史フォーラムが開催されます。
両生類は日本の里地里山の水辺の豊かさを示す生物の一つです。
気になるツボカビ病を含む、両生類をとりまく学術的な議論のほか、
カエルやサンショウウオの写真展もあります。
第9回両生類自然史フォーラム ryouseirui.pdf - 357.4
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と き:7月28日(土) 13時~17時30分
会 場:越前市福祉健康センター (駅前アル・プラザ武生4F)
《特別講演》 13時20分~14時20分
両生類のツボカビ症について
黒木俊郎(神奈川県衛生研究所 主任研究員)
《一般講演》 15時~17時30分
◆福井の空にコウノトリは再び復活するか~カエル調査から~
松村俊幸(福井県自然保護課)
◆金沢大学角間キャンパスの棚田の両生類
石原一彦(金沢大学里山客員研究員)
◆カエル類の生息と土地改良
前野正博(福井県農業試験場)
◆県によるアベサンショウウオ保全の取り組み
松村俊幸(福井県自然保護課)
◆石川県のホクリクサンショウウオとアベサンショウウオ
宮崎光二(石両爬研)・石原一彦(金沢大学里山客員研究員)
◆福井県嶺南東部アベサンショウウオの新情報
長谷川 巌・川内一憲・森 照代(福両爬研)
◆有尾類の味蕾におけるガストデューシンの発現と局在
熊倉雅彦・横須賀宏之・吉江紀夫(日本歯科大学)
◆新潟県弥彦角田山系のクロサンショウウオの産卵状況
高橋 久(北陸水生生物研究センター)
◆青森県における十和田様信仰と豊凶を占うクロサンショウウオの卵のう
笹森耕二(青森自然誌研究会)
◆天理教の人間創造説話における山椒魚の意義
佐藤孝則(天理大学おやさと研究所)
◆両生類はなぜ世界的に減っているのか
内山実(富山大学大学院理工学研究部理学)
《写真展》
7月23日(月)~28日(土)
市福祉健康センター(アル・プラザ武生4F)のロビーにて
日本のカエル 松橋利光
日本のサンショウウオ 沼田研児
【主催】日本両生類研究会 【後援】越前市・福井県両生爬虫類研究会
【お問合せ】越前市環境政策課 TEL 22-3003 FAX 22-7989
