「水辺と生き物を守る農家と市民の会」は、越前西部の豊かな里地里山生態系を地域の宝として守り伝え、 また活用してよりよい地域づくりをしていこうと、地元の農家が市民と協力しながら継続的に実施するための推進組織として、 2006年8月に正式に設立しました。

 

当会では、農林水産省の「農村景観・自然環境保全再生パイロット事業」を活用して、 越前市の里地里山保全活動に積極的に取り組んでいます。

平成18年度は谷田の休耕田にため池ビオトープの造成やため池の水抜きによるブラックバスの駆除を実施いたしました。

平成19年度の活動として、 休耕田の整備や外来種の駆除の他にアベサンショウウオネットワーク会議の開催も計画しています。

現在会員は30名程ですが多くの方の参画をお待ちしています。

 

問合せ・連絡先

越前市役所市民生活部環境政策課 里地里山再生推進室まで  ℡0778-22-3003

【ブラックバス駆除】
ため池の水抜きによるブラックバス駆除     網ですくって計量場へ 
溜池の水抜きによるブラックバス駆除   網で掬って計量へ
詳細は
http://satochi.net/takefu/archives/2006/11/post_2.html

【休耕田を活用した溜池ビオトープづくり】
ため池ビオトープ造成前の草刈り     草刈り後重機での造成 
まずは地元の農家で草刈り      重機での造成

 完成した「ため池ビオトープ」
完成した溜池ビオトープ
早くも18年末の冬にカモが訪れ、トンボやカエルが生息しています。

 


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