新・
生物多様性国家戦略
平成14年3月27日、
地球環境保全に関する関係閣僚会議決定された国の戦略です。
この国家戦略の第1部 第一章の中で、生物多様性の危機の構造をあげています。
この危機とは、
1 第1の危機 開発による危機
2 第2の危機 放置による危機
3 第3の危機 移入種、化学物質による危機 です。
このような危機にある生物多様性の理念は、第2部 第1章で、5つの理念として書かれています。
1 人間生存の基盤
2 世代を超えた安全性・効率性の基礎
3 有用性の源泉
4 豊かな文化の根源
5 予防的順応的態度
新・生物多様性国家戦略
http://www.biodic.go.jp/nbsap.html
パンフレット

生物多様性と里地里山
絶滅の危機にある生き物の半分は、里地里山に生息する生き物です。
越前市西部地域には、福井県が指定した絶滅危惧種の59種が生息しています。
このような生き物、越前市西部地域の生き物は、以下のような生き物です。
(環境省自然環境基礎調査、環境指標種調査(身近な生きもの調査)、及び福井県、旧武生市の調査より)
以下は、各団体、機関、各地で取り組んでいるの生物多様性に関するHPサイトです。
合わせてご覧下さい。
自然環境研究センター(東京都台東区)
山階鳥類研究所
(千葉県我孫子市)
日本野鳥の会
WWFジャパン、
世界自然保護基金日本委員会
財団法人日本生態系協会
東北大学大学院理学研究科附属植物園の中の 「生物多様性の森」
身近な野鳥で環境診断
つくってみよう 身のまわりの環境診断マップ
身近な生き物の保全
