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本「森、里、川、海をつなぐ自然再生」目次
自然再生を推進する市民団体連絡会編
(中央法規 税別2,200円)
まもなく発売予定
目次
第1章 森、川、里、海──四分野でめざしているもの
1)森とともに暮らす社会をめざして 森づくりフォーラム 木俣知大
2)地域資源の見直しと自然再生 里地ネットワーク 竹田純一
3)地域と川のかかわりを取り戻す 全国水環境交流会 山道省三
4)私たちの海辺つくり 海辺つくり研究会 木村尚
第2章 自然再生13の取り組み事例
1)山とつながった暮らしを取り戻す
雑木林を共同所有──「杣の会」(滋賀県高島市朽木) 堤幸一
2)人とフィールドが生み出す多様性あふれる森づくり
都会の住民が森林管理の国際認証取得を目指す──「緑のダム北相模」(神奈川県相模湖町) 岩下広和
3)七五万人の流域共同体で原生の森づくり
東三河で森林再生──「穂の国森づくりの会」(愛知県豊川流域) 野尻智周
4)自然と文化を学び、教えることで地域再生
農山村の住民による取り組み──戸沢村(山形県) 出川真也
5)里山の魅力を再発見し、ふるさとづくり
竹炭の生産・利用で住民に熱気──美浜町(愛知県) 清藤奈津子
6)街なかに残された谷戸景観は大切な文化遺産
かかわり続ける公園づくりで自然と人を再生──山崎の谷戸(神奈川県鎌倉市) 松村正治
7)渡り鳥との共生から見出した近自然農業の未来
田尻町・蕪栗沼と周辺の水田湿地──「蕪栗ぬまっこくらぶ」(宮城県田尻町) 出川真也
8)コンクリ護岸から、渚やヨシ原に復元
「泳げる湖」をめざし粘り強く──「諏訪湖環境まちづくり懇談会」(長野県・諏訪湖) 諏訪部英俊
9)よみがえった清流と河畔林
一人のごみ拾いから始まった保全活動──「ヌップク川をきれいにする会」(北海道帯広市) 菊池静香
10)一〇〇〇年前の氾濫のリズムを取り戻す
湿原「アザメの瀬」の再生──「アザメの会」(佐賀県・松浦川) 磯辺信之
11)竹ポットでヨシ植栽、水環境復元にアイデア
産官学民に小学生も協働──「斐伊川くらぶ」(島根県・宍道湖) 池田満之
12)失われた干潟を再生し、渡り鳥のオアシスを復元
市民・行政の協働による取り組み──「ネイチャー研究会inむかわ」(北海道・鵡川) 伊藤博隆
13)アマモ場再生による海辺づくり
NPO主導でネットワーク──「金沢八景─東京湾アマモ場再生会議」(東京湾) 佐藤年緒
第3章 座談会「市民のネットワークがつなぐ自然再生」
木俣知大+竹田純一+山道省三+木村尚+佐藤年緒(司会)
第4章 自然再生への招待 ──自然再生推進法の意義とこれから── 佐藤寿延
第5章 未来世代につなぐために 佐藤年緒
[囲み記事]つなぐ活動を広げよう…点から線へ、そして面に 川村研治
2005年06月16日 | 森里川海

