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佐渡島へ トキの野生復帰から学ぶCSRツアーを開催

生物多様性と低炭素社会の取り組みを考えるモデルツアー

2009 年10月17 日(土)~18 日(日)
企業CSR担当者の参加をお待ちしています。
詳細は、申し込みチラシをご覧下さい。

《企画趣旨》2008年9月、一度は絶滅の危機に瀕したトキが四半世紀振りに佐渡の大空を舞いました。 CSR活動の取り組みとして里地里山の復元等に力を入れる企業も増える中、環境省、新潟県、地元住民・・ 様々な主体の共同の下進められている「トキの野生復帰プロジェクト」を通して、生物多様性と低炭素社会の構築に向け何が求められているのか、 佐渡の大自然の中一緒に考えてみませんか?

《旅行企画・実施》株式会社JTB 関東
《企画協力》山村再生支援センター、GREENSTYLE 事務局、新潟県、トキの野生復帰連絡協議会


募集チラシfinal.pdf - 392.4 KB

2009年08月25日

シンポジウムのご案内 : 東京湾の今 ~多摩川河口域の生態系を知ろう~

haneda羽田周辺水域環境調査研究 第2回シンポジウム
東京湾の今 ~多摩川河口域の生態系を知ろう~

開催日時  平成20年11月30日(日)10:00開演(9:30受付開始)
開催場所  ベルサール神保町 3F Room3+4+5
参加費無料(先着200名)

チラシhaneda.pdf - 373.9 KB

 東京湾の自然環境は近年の歴史の中で大きく変化してきましたが、多摩川河口域は、陸域~河口域・ 浅場・ 干潟域~湾域の複雑な自然環境が残っており、多様な生物が生息する水域です。羽田周辺水域環境調査研究委員会では、 多摩川河口域における生態系のメカニズムや同河口域で行われている羽田空港の再拡張事業に伴う環境影響を把握するため、 様々な分野の研究者と行政、NPOなどが協働して調査研究を進めてまいりました。
 シンポジウムでは、委員会でこれまで行ってきた調査研究成果と外部の方から東京湾などの水環境に関わる研究を紹介するとともに、 ご来場の皆様と一緒に“東京湾のこれから”について語 り合えたらと思います。

─ 第1部 ─ 10:10~12:00 
「羽田周辺水域の環境は今」

─ 第2部 ─ 13:15~15:00
「東京湾の水環境の移り変わり、環境再生、市民との環境モニタリング」

パネルディスカッション 15:15~16:45
「羽田協働モデル」の構築と「東京湾連携モデル」への展開に向けて

2008年11月10日

築地魚河岸と語る 森・里・川・海の自然再生

森・里・川・海 自然再生フォーラムin築地
築地魚河岸と語る 森・里・川・海の自然再生
 あなたはどちらの海を食べますか? ~砂漠化する海と自然よみがえる海~

築地市場を舞台に、海の資源の視点から森里川海の自然再生を考えるフォーラムを開催します。

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◆日 時 2008年10月25日(土)13:00~16:00
◆場 所 築地市場 東京都講堂 (水産物部本館3階)
◆参加費 無料

◆内 容
○基調講演
 水中カメラマン:木原英雄さん「美しく豊かな海ってどんな海?」
○子どもたちの活動発表
○パネルディスカッション
 コーディネーター
  NHKエグゼクティヴアナウンサー 国井雅比呂
 パネリスト
  漁 師:日生町漁業協同組合 代表理事組合長 本田和士
  仲 卸:東京魚市場卸協同組合 理事長 伊藤宏之
  料理店:寿司屋 第三春美鮨 長山一夫
  消費者:ウーマンズフォーラム魚 代表 白石ユリ子
      市場魚貝類図鑑主催・島根県水産アドバイザー
                ぼうずコンニャク

【エクスカーション】 10:00 ~12:00 築地探検 
築地市場を歩き、生産者から消費者に届くまでにどのような過程を経るのか、東京の台所、築地の現場を見て学びます。

◆申込み
下記様式に記入の上、saisei@satochi.net に送信して下さい(半角にして下さい)。
エクスカーションは、申込み多数の場合、ご希望に添えないこともございますので御了承下さい。
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メールタイトル 「築地フォーラム申込み」

○参加希望者全員の 氏名及び所属、エクスカーションの参加希望(希望の場合○)
  氏名/所属/エクスカーション
1.  /    /○×
2.  /    /○×
3.  /    /○× 

○代表者連絡先
 氏 名:
 メール: 
 電 話:
 FAX:
------------------------------------------------

主催 : 自然再生を推進する市民団体連絡会
共催 : NPO法人築地魚市場銀鱗会、東京都水産物卸売業者協会、
    東京魚市場卸協同組合、東京湾の環境を良くするために行動する会
後援(予定) : 東京都、農林水産省、国土交通省関東地方整備局、環境省、
    (財)港湾空間高度化環境研究センター、美しい森林づくり全国推進会議

<申込み・問合せ> 自然再生を推進する市民団体連絡
http://satochi.net/saisei/
東京都港区西新橋2-16-2-3階 里地ネットワーク内
TEL:03-5404-4846 FAX:03-5404-4847

このフォーラムは平成20年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

詳しくはこちらをご覧下さい。
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2008年09月08日

「グループ対抗里山デジカメ選手権」~身近な森林の再発見!!~

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箕面森林環境保全ふれあいセンターでは、「身近な森林の再発見」をテーマとして、グ
ループ対抗による里山デジカメ選手権を下記のとおり開催します。
また、写真家今森光彦氏らによる公開審査を実施することとしています。

詳細および応募用紙はこちらmoripohto.pdf - 1.9 MB


■テーマ
「身近な森林の再発見!!」
募集する作品は、里山に代表される身近な森林を対象として、森林の中に暮らす動植物や森林づくり作業・ 森林環境教育活動などの一瞬を切り撮ったものとします。
作品は、映像の美しさに加えて、事象の意味や背景あるいは被写体と森林との関係や
その想いなどに関して、映像を通じて発見したことが表現されていることが求められま
す。また、グループとして統一のとれたメッセージ性が認められることも重要な要素です。

■募集期間
平成20年6月19日(木)から平成20年10月3日(金)まで(必着)

■対象者
① 学校関係グループ(小学校~高等学校)
② 森林ボランティアグループ(森林・林業に関する活動グループ)
③ 一般グループ(①②以外のグループ)
上記のジャンル毎に、グループを単位とした3枚組写真(2~3人で1グループ)募集。

■審査
「映像の美しさ」「写真の表現力」「メッセージ性(里山への想い及び活動等)」の3点の総合的な基準で公開審査を実施します。

審査員
 今森光彦氏(写真家)
 只木良也氏(農学博士)
 青山佳世氏(フリーアナウンサ-)

公開審査
 11月2日(日)滋賀県立琵琶湖博物館1階ホール(滋賀県草津市)

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主催:近畿中国森林管理局箕面森林環境保全ふれあいセンター
共催:滋賀県立琵琶湖博物館、(財)水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク
協賛:(株)ニコン、エプソン販売(株)
後援:朝日新聞大阪本社、(財)森林文化協会、NHK大津放送局

 

2008年07月02日

東アジアの沿岸域の総合的管理に関するセミナー

下記の通り、東アジア全体の海域環境の管理・ 保全について情報交換を促進することを目的とするセミナーが開催されますのでご案内します。

詳細はこちら080620seminar.pdf - 69.1 KB

東アジアの沿岸域の総合的管理に関するセミナー  
~ PEMSEA/JAPAN Joint Seminar ~ 
(平成20年度海洋政策研究財団海外交流基金事業)   

 【日 時】 平成20年7月18日(金)
        ①セミナー(日英同時通訳) 10:00~
        ②懇親会(日英逐次通訳)  18:30~

 【場 所】 虎ノ門パストラルホテル新館
        ①セミナー 6F「ロゼ」
        ②懇親会  6F「ペーシュ」

 【次 第】 1.沿岸域の持続可能な開発に係るPEMSEAの枠組みの適用
         ・・・PEMSEAの紹介、廈門・マニラ湾における取組みの紹介
       2.沿岸域管理に関する日本国内の動向
         ・・・日本における沿岸域管理の実例の紹介、海洋基本法の紹介

  【連絡先】 セミナー及び懇親会それぞれにつきまして、参加を希望される方は、
        EメールまたはFAXにて、氏名・所属をご連絡ください。
        FAXをご利用の場合は、別紙にご記入の上、送信してください。
   
            担当: 国土交通省総合政策局海洋政策課 相澤、澤田  
            Tel: 03-5253-8267(直通)、03-5253-8111(内線24-374)          
            Fax: 03-5253-1549 
            Mail:ocean-p■mlit.go.jp  (■→@)

2008年06月24日