開催地:北海道、山形県、栃木県、東京都、石川県、愛知県、京都府、広島県、愛媛県、鹿児島県
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農林水産副大臣の郡司彰氏をお迎えして「変革」の方向について議論するシンポジウムです。ご関心のある方、是非ともご参加下さい。 会場は、明治大学リバティータワーです。
詳細は、 主催者のHPをご確認ください。
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■日本の森・里・海 Satochi-Satoyama
http://www.cop10.com/satochi-satoyama/000099.html
環境省の生物多様性 いのち大切にする暮らし!サイトの中に、
多くのいのちをはぐくむ場所、里地・里山。の映像が見れます。
■映像誌「里山」いのちの廻る音が聞こえる
http://satoyama.gaga.ne.jp/
滋賀県生まれの写真家・今森光彦さんが追い求めた「里山」の世界。
「NHK スペシャル」で放送され、大反響を呼んだ傑作ドキュメンタリー「里山」シリーズが、一部新たなシーンが追加編集され、
劇場版にいなりました。
~樹齢500 年の大木、リス、イノシシ、アカショウビン、カブトムシなどが次々登場し、どこか懐かしいのに見たことのない世界へ、
連れて行ってくれる。
彼らの生命力溢れる美しくも逞しい姿は、日本の自然美と完璧に調和していて、人もまた、それらと寄り添うように共に生きている。営々と続く、
人と人でない者達の共生が、我々に投げかけるメッセージを受け取りたい。~(チラシより抜粋)
■SATOYAMA イニシアティブ
http://satoyama-initiative.org/en/
「SATOYAMA イニシアティブ」は、日本が世界に向け発信する「自然資源の持続可能な管理・利用」
を推進するための基本的な考え方です。
二次的自然の持続可能な管理・利用と、生物多様性の保全とが両立する自然共生社会のモデルとなる基本的な考え方です。2010年、環境省は、
COP10で場で、世界に向けて、そして、国内に向けて、紹介していきます。
このホームページは、国連大学高等研究所と環境省により共同で開設されたものです。
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2009 年10月17 日(土)~18 日(日)
企業CSR担当者の参加をお待ちしています。
詳細は、申し込みチラシをご覧下さい。
《企画趣旨》2008年9月、一度は絶滅の危機に瀕したトキが四半世紀振りに佐渡の大空を舞いました。 CSR活動の取り組みとして里地里山の復元等に力を入れる企業も増える中、環境省、新潟県、地元住民・・ 様々な主体の共同の下進められている「トキの野生復帰プロジェクト」を通して、生物多様性と低炭素社会の構築に向け何が求められているのか、 佐渡の大自然の中一緒に考えてみませんか?
《旅行企画・実施》株式会社JTB 関東
《企画協力》山村再生支援センター、GREENSTYLE 事務局、新潟県、トキの野生復帰連絡協議会
詳しくは NPO法人ねおす http://www.neos.gr.jp/
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農村コーディネーター 研修生募集(1年間)
この研修では、北海道内の農山漁村における様々な仕事や交流事業の体験、地域の暮らし、歴史、産業、自然などの地域情報、資源を収集し、
整理発信するなどの研修をNPO法人ねおすがサポートしながら行います。そして、将来、地域やねおすと一緒に、
研修生が地域での役割や仕事を創りだし、都市と地域の交流を生み出すコーディネイターになることを目指します。
北海道の田舎の暮らしや地域活性化に興味のある方をお待ちしています!
◆研修内容OJT(実地研修)
・地域お仕事体験(農林水産業)
・地域情報の収集と発信・交流事業
(子ども農山漁村キャンプ、ワーキンキングホリデーなど)の企画・運営アシスタント
・1か月程度の講座(スクーリングあり)
(研修内容は相談しながら組み立てていきます)
◆期間:2009年6月上旬~2010年3月31日(その後、スタッフ雇用の可能性あり)
◆主な研修地:北海道5箇所(地域は相談しながら決定します)
予定地 黒松内、寿都、大樹、上士幌、新篠津村
◆募集人数:5名
◆研修補助: 研修補助費(最大月額14万円)
◆応募方法:履歴書を下記住所へお送りください。
書類選考のうえ、面接を行います。
◆必要条件:普通自動車免許、パソコン操作の可能な方
◆お問合せ/お申し込み
NPO法人ねおす 担当:荒井
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
tel 011-615-3923 fax: 011-615-3914
e-mail npo@neos.gr.jp
※不明な点は、emailなどでお気軽にお問合せください。
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高野町でいなか暮らしをしてみませんか?
-「むらづくり支援員」の公募について-
高野町は、
弘法大師空海が1200年前に開いた宗教都市高野山を中心に発展してきた町です。最近ではフランスのミシュランガイド「ギドベール」
においても最高の三ツ星の評価を受けるなど、海外からも注目され、「世界遺産の聖地=高野山」としてクローズアップされています。一方で、
高野山を取り囲むように点在する周辺の集落も、かつては高野山の食糧や燃料の供給地として、また街道の宿場町として、
高野山とも深い関係を持ちながら栄えてきました。しかし近年は過疎高齢化などの要因で周辺集落はかつての活力を失い、その多くが「限界集落」
と呼ばれるまで疲弊してしまっているのが現状です。
現在、高野町では宗教環境都市を標榜しながら地域再生を進める中で、高野山と周辺集落間で行われていた物や人の往来、
ローカルな地域を繋ぐ地域内循環の仕組みが、この地域では非常に重要な意味を持っていたことが再確認されました。
またこのことはこれからの地域づくりを考える上で最も大切にしなければならない再生テーマの一つ(高野山文化圏の再生)
と位置づけられています。
今回、このような“まち”と“むら”がお互いを補完してきた仕組みを現代的に再生しながら、集落の活力向上に向けて主体的に活動する
「むらづくり支援員」を全国に向けて公募いたします。採用された「むらづくり支援員」は田舎暮らしをしながら集落の一員となって、
住民と共に地域の元気再生にむけて様々な活動を行います。募集の詳細は別紙募集要項をご覧ください。
お問い合わせ先
高野町企画課 企画公室係 中尾 倉垣内
0736-56-3443
kikaku◎town.koya.wakayama.jp ◎=アットマーク
添付資料 高野町「むらづくり支援員」募集要項kouyatyou_sienin.pdf - 15.7 KB
◆◆◆◆◆高野町「むらづくり支援員」募集要項◆◆◆◆◆
高野町では支援を希望する集落(むら)からの要求に応じ、
地域の活性化を支援する
「むらづくり支援員」を公募し、選考を次のとおり実施します。
1.募集人員
職 種 人 員
むらづくり支援員 3名
2.応募資格
地域住民と協力しながら、集落を元気にするために精力的に行動できる人材を求め
ています。(特に資格は必要ありませんが、何か一つの物(事)に精通している方を
望みます)
3.応募手続
受付期間
平成21年5月1日(金)~平成21年5月22日(金)
(土曜日、日曜日、祝日を除く)
午前8時30分から午後5時15分まで
提出書類(提出された書類は、返却しません)
・履歴書
・ムラづくり支援員活動目標レポート (「集落支援に活かしたい私の能力」
「3年間のムラづくり活動で掲げたい目標」のどちらかのテーマについて2000字以
内でレポートを作成し、提出してください。用紙はA4で書式は自由です。)
申込み先
高野町役場企画課
【〒648-0281 和歌山県伊都郡高野町大字高野山636番地】
郵送の場合は、平成21年5月22日必着。
4.選考方法
第一次選考
書類選考の上、結果を5月下旬に応募者全員に文書で通知します。
第二次選考
第一次選考合格者については面接を行います。日時等は第一次選考結果を通知す
る際にお知らせいたします。
5.最終選考結果の報告
平成21年6月中旬(予定)
(合否は全員に文書で通知します)
6.勤務条件等
勤務場所 高野町内の周辺集落
業務内容 集落の現状把握、地域力の維持、活性化に関し必要な業務
報酬 月額 150,000円
勤務日・勤務時間 月間総労働時間の目安を100時間と定め、フレックスタイム制
雇用期間 平成21年7月1日~平成24年3月31日の3年間
住居 地区が用意する集落内の住居に入居していただきます
兼業 本務の妨げとならない範囲であれば、他の仕事を自由に行うことが出来ます
活動に要する経費 活動にかかる経費は必要に応じてご相談に応じます
問い合わせ 高野町役場 企画課 企画公室係
0736-56-3443
kikaku◎town.koya.wakayama.jp ◎=アットマーク
千代田区立番町小学校です。4年生の児童が、クラス単位で理科の授業の一環として取り組みます。
番町小学校には、かつて卒業記念として作られた「昆虫園」があります。檻の内部に蝶の好む木を植え、
またコンクリートで水路をつくって循環式で水を流したものです。
この空間を生かし、もう少し工夫を加えて、自然を生かした循環的な暮らしを体験的に学ぶ場としていきます。
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1.基本的なテーマ・目的
・番町小学校における理科及び生活科教育の教材として持続的に活用できる、「小学校里山ビオトープ」づくりをする。
・小学校に、ミニ農村をつくる。
★キーワード
小学校、自然を生かした循環的暮らし、生き物(カブト虫)、農、循環、堆肥、菜園、ゴミ循環、ミミズ飼育、食べる
2.内容
自然を単に観察し守るという視点だけではなく、自然を創り、観察し、持続的に活用し、守ることの大切を校庭内で学ぶ。
食べる、利用する、循環される、生き物と触れる、水、土の仕組み、生態系の学び、農の学び、自然を育て・食べる生活
校庭の南側の昆虫園周囲の再生里山ビオトープづくり 。
<樹木(森)・チップの山(昆虫)-池-小川-水田-畑-ミミズ箱-給食調理室-教室>
(企画:日大糸長研究室)
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10月10日は、まず子どもたちに、農村や里山での循環的な暮らしについて説明し、
校庭での里山ビオトープづくりの意味を理解してもらました。
そして早速、昆虫園に行き、事前に準備していた資材で基盤整備を行いました。

里山の循環の仕組みを説明し、 子どもたちに里山ビオトープづくりの意味を理解してもらいました

昆虫園で具体的にどのようなことをするのかを説明しました。

早速校庭に 出て、施工開始。

カブトムシの幼虫が生息できる場所をつくるために、柵にする気の枝を切っています。
きった木の枝をカケヤで打って・・

木の細枝を組み、中に堆肥を入れるとカブトムシが安心してすごせる場所ができます。

小川 に変化をつけるため、木でよどみのできる場所を作ります。
校庭にある土を小川にいれて、コンクリートの水路を土の水路にします
土と水と光が、植物をよみがえらせてくれるはず・・
役割分担をし、協力して皆で作業しています
池には水深に変化をつけるため、ブロックでミニダムをつくりました
汗を流す作業もありますが、作業を通して、創ることの喜びや苦労を味わい、友達と力をあわせ、 土のにおいや湿気などを五感で感じるということを体験してほしいと思います。
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人と生き物が 入会う茅場の再生を目指し、日本初の茅刈りコンテストを開催します。
●開催日 2008年10月25日(土) 26日(日)
●開催場所 群馬県みなかみ町藤原「上ノ原入会の森」
●プログラム
10月25日 11時~16時 茅刈り講習会
10月26日 9時~14時 茅刈りコンテスト
●募集人員 100名 (宿泊50名 日帰り50名)
●参加費
日帰り参加者 各日1000円
宿泊者 1万円(1泊3食宿泊費・保険代他)
●宿泊場所 メンバーズハウス「ツインヴィラ宝台樹」
●交通
東京都八重洲口から無料大型バス運行
JR上毛高原駅・JR水上駅からバスで送迎
各自現地まで自家用車
申込み・問合せ先 森林塾青水事務局
コミュニティデザイン 浅川
info@commonf.net(全角にしています)
TEL 03-3408-8670
FAX 03-5474-0847
ファックスまたは参加申込書の内容をメールでお申し込み下さい。
申込締め切り日 10月11日
■主催 森林塾青水
案内と申込は、森林塾青水事務所HPをご覧ください。
http://commonf.net/
申込書の直接リンク(PDF)
http://commonf.net/pdf/2008082703.pdf
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箕面森林環境保全ふれあいセンターでは、「身近な森林の再発見」をテーマとして、グ
ループ対抗による里山デジカメ選手権を下記のとおり開催します。
また、写真家今森光彦氏らによる公開審査を実施することとしています。
詳細および応募用紙はこちらmoripohto.pdf - 1.9 MB
■テーマ
「身近な森林の再発見!!」
募集する作品は、里山に代表される身近な森林を対象として、森林の中に暮らす動植物や森林づくり作業・
森林環境教育活動などの一瞬を切り撮ったものとします。
作品は、映像の美しさに加えて、事象の意味や背景あるいは被写体と森林との関係や
その想いなどに関して、映像を通じて発見したことが表現されていることが求められま
す。また、グループとして統一のとれたメッセージ性が認められることも重要な要素です。
■募集期間
平成20年6月19日(木)から平成20年10月3日(金)まで(必着)
■対象者
① 学校関係グループ(小学校~高等学校)
② 森林ボランティアグループ(森林・林業に関する活動グループ)
③ 一般グループ(①②以外のグループ)
上記のジャンル毎に、グループを単位とした3枚組写真(2~3人で1グループ)募集。
■審査
「映像の美しさ」「写真の表現力」「メッセージ性(里山への想い及び活動等)」の3点の総合的な基準で公開審査を実施します。
審査員
今森光彦氏(写真家)
只木良也氏(農学博士)
青山佳世氏(フリーアナウンサ-)
公開審査
11月2日(日)滋賀県立琵琶湖博物館1階ホール(滋賀県草津市)
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主催:近畿中国森林管理局箕面森林環境保全ふれあいセンター
共催:滋賀県立琵琶湖博物館、(財)水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク
協賛:(株)ニコン、エプソン販売(株)
後援:朝日新聞大阪本社、(財)森林文化協会、NHK大津放送局
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詳細はこちら080620seminar.pdf - 69.1 KB
東アジアの沿岸域の総合的管理に関するセミナー
~ PEMSEA/JAPAN Joint Seminar ~
(平成20年度海洋政策研究財団海外交流基金事業)
【日 時】 平成20年7月18日(金)
①セミナー(日英同時通訳) 10:00~
②懇親会(日英逐次通訳) 18:30~
【場 所】 虎ノ門パストラルホテル新館
①セミナー 6F「ロゼ」
②懇親会 6F「ペーシュ」
【次 第】 1.沿岸域の持続可能な開発に係るPEMSEAの枠組みの適用
・・・PEMSEAの紹介、廈門・マニラ湾における取組みの紹介
2.沿岸域管理に関する日本国内の動向
・・・日本における沿岸域管理の実例の紹介、海洋基本法の紹介
【連絡先】 セミナー及び懇親会それぞれにつきまして、参加を希望される方は、
EメールまたはFAXにて、氏名・所属をご連絡ください。
FAXをご利用の場合は、別紙にご記入の上、送信してください。
担当:
国土交通省総合政策局海洋政策課 相澤、澤田
Tel:
03-5253-8267(直通)、03-5253-8111(内線24-374)
Fax:
03-5253-1549
Mail:ocean-p■mlit.go.jp (■→@)
一通りの施工がおおよそ完了しました。
自分たちで考え、友達と話し合い、汗だく・泥んこになってつくりあげたビオトープ。
最初のお客さんはアメンボです。

「中間報告会」では、分かったこと、疑問に思ったこと、自分で調べたこと、これからの希望などを発表しました。
いよいよこれから、堆肥を作ったり、作物を育てたり、生き物観察をする活動を展開できます。
西門
工事完了。田んぼに生まれ変わるまであとわずかです。
北庭
キーホールガーデン 粗朶や竹での形づくりが終わり、土をいれました。

ため池
防水シートを張ります。
~ワークショップ⑧ ビオトープづくり 2008/5/16 ~
西門 土を入れて代掻きをしました。ため池にはもといた金魚を戻してあげました。
水はポンプアップして循環するシステムを敷いています。
北庭
キーホールガーデンが完成!竹と粗朶の枠は子どもたちの手作りです!
真ん中の作業道をつくることで鍵穴のような形になるのでキーホールガーデンといいます。狭いところでも作られる庭です。 コンポストでは残飯をミミズで堆肥にし、ガーデンで利用します。
池にも護岸をして、水が入りました。
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~ワークショップ⑤ ビオトープづくり 2008/4/21 ~
いよいよ、子ども達自ら”施工開始”です! どんな空間に変わっていくかな・・・とのワクワク感を抱き、 初めての慣れない作業にたじろぎながら、始まりました。
西門
現在の池をため池と水田に改造するため、中の金魚を取り出し、水を抜き、
池をため池と水田に分ける畔をつ くります。
北庭
ビオトープの穴掘り:スコップを使って頑張りました
竹割り:キーホールガーデンづくりに使うため、竹を鋸・鉈を使って割りました
~ワークショップ⑥ ビオトープづくり 2008/4/25 ~
西門 水田の畔づくり
北庭 キーホールガーデンづくり
北庭 ビオトープの整形
北庭 竹割り
北庭 キーホールガーデンづくり
割った竹でガーデンの輪郭をつくります

北庭 ビオトープの整形
だんだん池らしい形に近づいてきました
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ついに、実際の図面にあわせた本町東小学校里山ビオトープの具体的構想がまとまりました。
西門周辺では、コンクリートの池を水田にし、隣の藤棚のあるところに小さな池と水路を作ることになりました。水の循環利用、
ソーラー発電の利用など、現実的な設計が示されました。

北庭では、池、ミミズ堆肥、果樹やハーブなどの食べられる庭、檻の中で飼育されているウサギの遊び場などを作ることになりました。
これまで子ども達は、どういうビオトープにしたいかはもとより、自分はどの部分のどんなことに関わりたいか、
ということを含めて一人一人が考えてきています。皆、自分たちのアイディアが本当に実現しそうな予感に、目を輝かせていました。

今4年生の児童たちですが、次回は5年生に進級した4月、いよいよビオトープづくりの作業に入ります。