~活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!~開催のお知らせ
※この他、新潟・仙台・熊本・鹿児島・浜松・神戸・札幌で開催します。
○日 時:2010年9月4日(土) 13:00~16:40 ※受付12:00より
○会 場:セブン&アイHLDGS.ビル 1F会議室
東京都千代田区二番町8-8)
○主 催:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
○後 援:環境省
○定 員:150名(参加費500円資料代・当日会場にてお支払いください)
○対 象:・環境市民活動に関わる方
・上記活動の支援等に関心をお持ちのの方
○内 容:■事例講演「助成団体や企業とのパートナーシップとは」
講師:認定NPO法人霧多布湿原トラスト事務局長 伊東俊和氏
■助成団体による助成制度の説明、申請時のポイント
【参加助成団体】
・独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」
・三井物産株式会社「三井物産環境基金・活動助成」
・全労済「全労済地域貢献助成事業」
・東京ガス株式会社「東京ガス環境おうえん基金」
・セブン-イレブン記念財団
「2011年度公募助成
○申込締切:2010年8月30日(月)
定員になり次第、締切らせていただきます。
申込書は、以下のページからダウンロードしてください。
http://www.7midori.org/event/seminar/jyosei/2010/tokyo0904.pdf
【お申込・お問合せ】
セブン-イレブン記念財団 事務局 担当:小野
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL03-6238-3872/FAX 03-3261-2513
http://www.7midori.org
E-mail: seminar1009@7midori.org
日本人の生業と自然再生
自然再生のめざす姿 生業の再生/暮らしの再生/自然の再生
場所:東京農業大学 世田谷キャンパス
主催:自然再生を推進する市民団体連絡会
講師:
宮林茂幸 東京農業大学農学部森林総合科学科林政学研究室教授
渋澤寿一 樹木・環境ネットワーク協会 理事長
竹田純一 里地ネットワーク/山村再生支援センター事務局長
木村 尚 海辺つくり研究会事務局長「THE! 鉄腕! DASH!!」 ダッシュ海岸監修者
山道省三 全国水環境交流会代表理事/東京農業大学客員研究員
吉野奈保子 森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
■2010年6月14日 (月)14時40分~16時10分 (~18:00ディスカッション)
東京農業大学18号館1821号室(定員600名)
森の再生
①低炭素社会と木質利用
②生業と森林
③森・人・暮らしの再生と自然
■2010年6月28日 (月)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館214号室(定員200名)
里の再生
①生物多様性と生態系サービス
②生業と里地里山
③ワークシェアと地域自然再生
■2010年7月13日 (火)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館314号室(定員200名)
川の再生
①川の暮らしと生業
②川の生物多様性と恵み
③多自然工法による地域自然再生
■2010年7月27日 (火)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館314号室(定員200名)
海の再生
①生業と海
②海の生物多様性と恵み
③流域と浜辺、暮らしの自然再生
■申込方法:saisei@satochi.net あてにメールでお願いします。
(@マークを小文字に変更して送信下さい)
チラシダウンロード (PDF)
]]>ご関心のある企業の方は、下記までご連絡下さい。
農山村のご照会や活動プログラムづくりのお手伝いを行っています。
里地ネットワーク/山村再生支援センター事務局長 竹田純一
]]>
こんにちは。
共存の森ネットワークは「森と人をつなぐ」をテーマに、これまで「森の聞き書き甲子園」など、
若い世代を主な対象に活動を行ってきたNPOです。
高校生や大学生が農山漁村地域に暮らす方々から、そこで営まれる暮らしの話を聞き、作業をお手伝いさせていただきながら、
地域の方々と一緒に地域の将来を考えてきました。
そうした地域には、自然の成長量の範囲の中で生活の糧を得、地域コミュニティの中で人と人が支えあう、「持続可能な暮らし」
が連綿と受け継がれています。
都市部にはなかなか見られなくなったこの暮らしに、未来の社会づくりのヒントがあると私たちは考え活動をしています。
そして新たに、この7月より「なりわい創造塾」という塾を開講する運びとなりました。
大卒の就職内定率が過去最低を記録するなど、未来の社会は不安要素がたくさんあります。
今の貨幣経済一辺倒の社会構造の中で、「自然資本」や「コミュニティ」に基盤を置いた確かな「なりわい」をどう創っていくか。
受講生の皆様とこれからのライフスタイルを考え、提案していきたいと考えています。
ご興味のある方は、ぜひHP<http://www.kyouzon.org/nariwai/>を覗いてみてください。
説明会も随時、開催いたします。
(以下告知文章)
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「なりわい創造塾」受講生募集中!【6月20日(日)応募〆切】
NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
一回目の応募は締切ましたが、定員に少し余裕があるため、若干名の受講生を追加募集いたします。
「農業や林業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」
「環境に貢献する仕事をしたい」
「なりわい創造塾」はそんな思いを持っている方のための9ヶ月間の講座です。
この塾を通じて、自然や地域コミュニティの中で暮らすライフスタイルを学べます。
入塾説明会も随時開催中です。詳細はHPをご覧ください。
<http://www.kyouzon.org/nariwai/>
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
■■■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」
「なりわい創造塾」は、受講生一人一人が「貨幣」だけに頼って生きるのではなく、森や海といった豊かな「自然資本」や「コミュニティ」 の中で、即ち自然と人、人と人がお互いを支えて暮らすライフスタイルをデザインするための9ヶ月間のプログラムです。
日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」
とはほど遠いと言えます。
なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前であり、
今も農山漁村地域に受け継がれる営みの中にヒントがあります。薪炭をエネルギーとし、田畑で食べる物を作り、
木材を家や家具に加工するそんな暮らし。
それは資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、またサービス業に頼るのではなく、地域の中でお互い助け、
支え合う暮らし方です。
私たちは、日本人が連綿と受け継いできた技や知恵をもう一度見直し、これかのら新しいライフスタイルを一人一人が創り、 そうした人が集まることによって、社会全体がサスティナブルになると考えています。
新しい「なりわい」の形を、皆様と一緒に考えつくっていきましょう。ご参加お待ちしております。
■■■カリキュラム、スケジュール
開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)
7月3日4日『未来のなりわいの形 ~都市と農山村の暮らしから探る~』
講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日 『お互いさまライフのすすめ ~入会、結~』
講師:結城登美雄
8月28日29日『なりわい探検隊 ~地元学で知る。
地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの~』※
講師:竹田純一
9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
講師:塩野米松
10月16日 『前半の振り返り、共有』
11月7日 『10年後の自分って? ~先駆者から学ぶ なりわいの形~』
講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日 『プチ先輩に聞く1 ~農山村に飛び込む!~』
講師:桐山三智子
1月9日 『プチ先輩に聞く2 ~都市から発信する農的暮らし~』
講師:神澤則生
2月19日 『キャリアプランづくり実践
~コーディネートもできる、なりわい実践者へ~』
講師:駒宮博男
3月19日20日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
講座開催地は東京です。ただし「※」印は、群馬県川場村で講座を実施します。
■■■募集要項
1.開催期間:2010年7月~2011年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定 員:30名(大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.応募締切:6月20日(日)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主 催:NPO法人共存の森ネットワーク
共 催:山村再生支援センター
(株)森里川海生業研究所
(財)損保ジャパン環境財団
後 援:群馬県川場村
■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属、簡単な経歴 (4)生年月日
(5)住所 (6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス
(10)塾を知ったきっかけ (11)応募動機
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付する
ことも可能です。
NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
〒154-0005
東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 mori@
kyouzon.org
(@を小文字に変えて送信してください)
]]>【テーマ】 「地域再生に企業は何ができるのか」
【日時】 2010年7月4日(日)14時~17時30分
【会場】 東京大学弥生講堂一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1,地下鉄南北線東大前駅から3分)
【主催】 中山間地域フォーラム
【共催】 (財)農学会・東京大学大学院農学生命科学研究科
【後援】 全国水源の里連絡協議会
【プログラム】
1.問題提起 「企業のCSRと農山村」村田泰夫氏(農政ジャーナリスト)
2.事例報告
・「高齢化する村を応援するプロジェクト」森口博史氏(アストラゼネカ㈱広報部長)
・「一社一村しずおか運動」佐藤一樹氏(静岡県農地局)
3.ミニ講演とパネルディスカッション:
荒蒔康一郎氏(キリンホールディングス㈱相談役)、上杉登氏(三菱商事アグリサービス㈱社長)、藤本彰三氏(㈱じょうえつ東京農大社長)
からミニ講演をしていただき、報告者も加わって議論を行います。コーディネーター:村田氏
*終了後、講演・報告者等の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には,資料代等として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。
*フォーラム会員の皆様へ:当日は,13時30分から中山間地域フォーラムの総会を同会場にて開催いたしますのでご出席ください。
【申し込み方法】 中山間地域フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.net/)
の専用申し込みフォームよりお申し込みください。
【問い合わせ先】 中山間地域フォーラム事務局(メール:tebento@chusankan-f.net)(@を大文字にしてあります。
小文字に変えて送信ください)
開催地:北海道、山形県、栃木県、東京都、石川県、愛知県、京都府、広島県、愛媛県、鹿児島県
]]>
農林水産副大臣の郡司彰氏をお迎えして「変革」の方向について議論するシンポジウムです。ご関心のある方、是非ともご参加下さい。 会場は、明治大学リバティータワーです。
詳細は、 主催者のHPをご確認ください。
]]>
■日本の森・里・海 Satochi-Satoyama
http://www.cop10.com/satochi-satoyama/000099.html
環境省の生物多様性 いのち大切にする暮らし!サイトの中に、
多くのいのちをはぐくむ場所、里地・里山。の映像が見れます。
■映像誌「里山」いのちの廻る音が聞こえる
http://satoyama.gaga.ne.jp/
滋賀県生まれの写真家・今森光彦さんが追い求めた「里山」の世界。
「NHK スペシャル」で放送され、大反響を呼んだ傑作ドキュメンタリー「里山」シリーズが、一部新たなシーンが追加編集され、
劇場版にいなりました。
~樹齢500 年の大木、リス、イノシシ、アカショウビン、カブトムシなどが次々登場し、どこか懐かしいのに見たことのない世界へ、
連れて行ってくれる。
彼らの生命力溢れる美しくも逞しい姿は、日本の自然美と完璧に調和していて、人もまた、それらと寄り添うように共に生きている。営々と続く、
人と人でない者達の共生が、我々に投げかけるメッセージを受け取りたい。~(チラシより抜粋)
■SATOYAMA イニシアティブ
http://satoyama-initiative.org/en/
「SATOYAMA イニシアティブ」は、日本が世界に向け発信する「自然資源の持続可能な管理・利用」
を推進するための基本的な考え方です。
二次的自然の持続可能な管理・利用と、生物多様性の保全とが両立する自然共生社会のモデルとなる基本的な考え方です。2010年、環境省は、
COP10で場で、世界に向けて、そして、国内に向けて、紹介していきます。
このホームページは、国連大学高等研究所と環境省により共同で開設されたものです。
]]>
2009 年10月17 日(土)~18 日(日)
企業CSR担当者の参加をお待ちしています。
詳細は、申し込みチラシをご覧下さい。
《企画趣旨》2008年9月、一度は絶滅の危機に瀕したトキが四半世紀振りに佐渡の大空を舞いました。 CSR活動の取り組みとして里地里山の復元等に力を入れる企業も増える中、環境省、新潟県、地元住民・・ 様々な主体の共同の下進められている「トキの野生復帰プロジェクト」を通して、生物多様性と低炭素社会の構築に向け何が求められているのか、 佐渡の大自然の中一緒に考えてみませんか?
《旅行企画・実施》株式会社JTB 関東
《企画協力》山村再生支援センター、GREENSTYLE 事務局、新潟県、トキの野生復帰連絡協議会
詳しくは NPO法人ねおす http://www.neos.gr.jp/
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農村コーディネーター 研修生募集(1年間)
この研修では、北海道内の農山漁村における様々な仕事や交流事業の体験、地域の暮らし、歴史、産業、自然などの地域情報、資源を収集し、
整理発信するなどの研修をNPO法人ねおすがサポートしながら行います。そして、将来、地域やねおすと一緒に、
研修生が地域での役割や仕事を創りだし、都市と地域の交流を生み出すコーディネイターになることを目指します。
北海道の田舎の暮らしや地域活性化に興味のある方をお待ちしています!
◆研修内容OJT(実地研修)
・地域お仕事体験(農林水産業)
・地域情報の収集と発信・交流事業
(子ども農山漁村キャンプ、ワーキンキングホリデーなど)の企画・運営アシスタント
・1か月程度の講座(スクーリングあり)
(研修内容は相談しながら組み立てていきます)
◆期間:2009年6月上旬~2010年3月31日(その後、スタッフ雇用の可能性あり)
◆主な研修地:北海道5箇所(地域は相談しながら決定します)
予定地 黒松内、寿都、大樹、上士幌、新篠津村
◆募集人数:5名
◆研修補助: 研修補助費(最大月額14万円)
◆応募方法:履歴書を下記住所へお送りください。
書類選考のうえ、面接を行います。
◆必要条件:普通自動車免許、パソコン操作の可能な方
◆お問合せ/お申し込み
NPO法人ねおす 担当:荒井
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
tel 011-615-3923 fax: 011-615-3914
e-mail npo@neos.gr.jp
※不明な点は、emailなどでお気軽にお問合せください。
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高野町でいなか暮らしをしてみませんか?
-「むらづくり支援員」の公募について-
高野町は、
弘法大師空海が1200年前に開いた宗教都市高野山を中心に発展してきた町です。最近ではフランスのミシュランガイド「ギドベール」
においても最高の三ツ星の評価を受けるなど、海外からも注目され、「世界遺産の聖地=高野山」としてクローズアップされています。一方で、
高野山を取り囲むように点在する周辺の集落も、かつては高野山の食糧や燃料の供給地として、また街道の宿場町として、
高野山とも深い関係を持ちながら栄えてきました。しかし近年は過疎高齢化などの要因で周辺集落はかつての活力を失い、その多くが「限界集落」
と呼ばれるまで疲弊してしまっているのが現状です。
現在、高野町では宗教環境都市を標榜しながら地域再生を進める中で、高野山と周辺集落間で行われていた物や人の往来、
ローカルな地域を繋ぐ地域内循環の仕組みが、この地域では非常に重要な意味を持っていたことが再確認されました。
またこのことはこれからの地域づくりを考える上で最も大切にしなければならない再生テーマの一つ(高野山文化圏の再生)
と位置づけられています。
今回、このような“まち”と“むら”がお互いを補完してきた仕組みを現代的に再生しながら、集落の活力向上に向けて主体的に活動する
「むらづくり支援員」を全国に向けて公募いたします。採用された「むらづくり支援員」は田舎暮らしをしながら集落の一員となって、
住民と共に地域の元気再生にむけて様々な活動を行います。募集の詳細は別紙募集要項をご覧ください。
お問い合わせ先
高野町企画課 企画公室係 中尾 倉垣内
0736-56-3443
kikaku◎town.koya.wakayama.jp ◎=アットマーク
添付資料 高野町「むらづくり支援員」募集要項kouyatyou_sienin.pdf - 15.7 KB
◆◆◆◆◆高野町「むらづくり支援員」募集要項◆◆◆◆◆
高野町では支援を希望する集落(むら)からの要求に応じ、
地域の活性化を支援する
「むらづくり支援員」を公募し、選考を次のとおり実施します。
1.募集人員
職 種 人 員
むらづくり支援員 3名
2.応募資格
地域住民と協力しながら、集落を元気にするために精力的に行動できる人材を求め
ています。(特に資格は必要ありませんが、何か一つの物(事)に精通している方を
望みます)
3.応募手続
受付期間
平成21年5月1日(金)~平成21年5月22日(金)
(土曜日、日曜日、祝日を除く)
午前8時30分から午後5時15分まで
提出書類(提出された書類は、返却しません)
・履歴書
・ムラづくり支援員活動目標レポート (「集落支援に活かしたい私の能力」
「3年間のムラづくり活動で掲げたい目標」のどちらかのテーマについて2000字以
内でレポートを作成し、提出してください。用紙はA4で書式は自由です。)
申込み先
高野町役場企画課
【〒648-0281 和歌山県伊都郡高野町大字高野山636番地】
郵送の場合は、平成21年5月22日必着。
4.選考方法
第一次選考
書類選考の上、結果を5月下旬に応募者全員に文書で通知します。
第二次選考
第一次選考合格者については面接を行います。日時等は第一次選考結果を通知す
る際にお知らせいたします。
5.最終選考結果の報告
平成21年6月中旬(予定)
(合否は全員に文書で通知します)
6.勤務条件等
勤務場所 高野町内の周辺集落
業務内容 集落の現状把握、地域力の維持、活性化に関し必要な業務
報酬 月額 150,000円
勤務日・勤務時間 月間総労働時間の目安を100時間と定め、フレックスタイム制
雇用期間 平成21年7月1日~平成24年3月31日の3年間
住居 地区が用意する集落内の住居に入居していただきます
兼業 本務の妨げとならない範囲であれば、他の仕事を自由に行うことが出来ます
活動に要する経費 活動にかかる経費は必要に応じてご相談に応じます
問い合わせ 高野町役場 企画課 企画公室係
0736-56-3443
kikaku◎town.koya.wakayama.jp ◎=アットマーク
千代田区立番町小学校です。4年生の児童が、クラス単位で理科の授業の一環として取り組みます。
番町小学校には、かつて卒業記念として作られた「昆虫園」があります。檻の内部に蝶の好む木を植え、
またコンクリートで水路をつくって循環式で水を流したものです。
この空間を生かし、もう少し工夫を加えて、自然を生かした循環的な暮らしを体験的に学ぶ場としていきます。
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1.基本的なテーマ・目的
・番町小学校における理科及び生活科教育の教材として持続的に活用できる、「小学校里山ビオトープ」づくりをする。
・小学校に、ミニ農村をつくる。
★キーワード
小学校、自然を生かした循環的暮らし、生き物(カブト虫)、農、循環、堆肥、菜園、ゴミ循環、ミミズ飼育、食べる
2.内容
自然を単に観察し守るという視点だけではなく、自然を創り、観察し、持続的に活用し、守ることの大切を校庭内で学ぶ。
食べる、利用する、循環される、生き物と触れる、水、土の仕組み、生態系の学び、農の学び、自然を育て・食べる生活
校庭の南側の昆虫園周囲の再生里山ビオトープづくり 。
<樹木(森)・チップの山(昆虫)-池-小川-水田-畑-ミミズ箱-給食調理室-教室>
(企画:日大糸長研究室)
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10月10日は、まず子どもたちに、農村や里山での循環的な暮らしについて説明し、
校庭での里山ビオトープづくりの意味を理解してもらました。
そして早速、昆虫園に行き、事前に準備していた資材で基盤整備を行いました。

里山の循環の仕組みを説明し、 子どもたちに里山ビオトープづくりの意味を理解してもらいました

昆虫園で具体的にどのようなことをするのかを説明しました。

早速校庭に 出て、施工開始。

カブトムシの幼虫が生息できる場所をつくるために、柵にする気の枝を切っています。
きった木の枝をカケヤで打って・・

木の細枝を組み、中に堆肥を入れるとカブトムシが安心してすごせる場所ができます。

小川 に変化をつけるため、木でよどみのできる場所を作ります。
校庭にある土を小川にいれて、コンクリートの水路を土の水路にします
土と水と光が、植物をよみがえらせてくれるはず・・
役割分担をし、協力して皆で作業しています
池には水深に変化をつけるため、ブロックでミニダムをつくりました
汗を流す作業もありますが、作業を通して、創ることの喜びや苦労を味わい、友達と力をあわせ、 土のにおいや湿気などを五感で感じるということを体験してほしいと思います。
]]>
人と生き物が 入会う茅場の再生を目指し、日本初の茅刈りコンテストを開催します。
●開催日 2008年10月25日(土) 26日(日)
●開催場所 群馬県みなかみ町藤原「上ノ原入会の森」
●プログラム
10月25日 11時~16時 茅刈り講習会
10月26日 9時~14時 茅刈りコンテスト
●募集人員 100名 (宿泊50名 日帰り50名)
●参加費
日帰り参加者 各日1000円
宿泊者 1万円(1泊3食宿泊費・保険代他)
●宿泊場所 メンバーズハウス「ツインヴィラ宝台樹」
●交通
東京都八重洲口から無料大型バス運行
JR上毛高原駅・JR水上駅からバスで送迎
各自現地まで自家用車
申込み・問合せ先 森林塾青水事務局
コミュニティデザイン 浅川
info@commonf.net(全角にしています)
TEL 03-3408-8670
FAX 03-5474-0847
ファックスまたは参加申込書の内容をメールでお申し込み下さい。
申込締め切り日 10月11日
■主催 森林塾青水
案内と申込は、森林塾青水事務所HPをご覧ください。
http://commonf.net/
申込書の直接リンク(PDF)
http://commonf.net/pdf/2008082703.pdf
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箕面森林環境保全ふれあいセンターでは、「身近な森林の再発見」をテーマとして、グ
ループ対抗による里山デジカメ選手権を下記のとおり開催します。
また、写真家今森光彦氏らによる公開審査を実施することとしています。
詳細および応募用紙はこちらmoripohto.pdf - 1.9 MB
■テーマ
「身近な森林の再発見!!」
募集する作品は、里山に代表される身近な森林を対象として、森林の中に暮らす動植物や森林づくり作業・
森林環境教育活動などの一瞬を切り撮ったものとします。
作品は、映像の美しさに加えて、事象の意味や背景あるいは被写体と森林との関係や
その想いなどに関して、映像を通じて発見したことが表現されていることが求められま
す。また、グループとして統一のとれたメッセージ性が認められることも重要な要素です。
■募集期間
平成20年6月19日(木)から平成20年10月3日(金)まで(必着)
■対象者
① 学校関係グループ(小学校~高等学校)
② 森林ボランティアグループ(森林・林業に関する活動グループ)
③ 一般グループ(①②以外のグループ)
上記のジャンル毎に、グループを単位とした3枚組写真(2~3人で1グループ)募集。
■審査
「映像の美しさ」「写真の表現力」「メッセージ性(里山への想い及び活動等)」の3点の総合的な基準で公開審査を実施します。
審査員
今森光彦氏(写真家)
只木良也氏(農学博士)
青山佳世氏(フリーアナウンサ-)
公開審査
11月2日(日)滋賀県立琵琶湖博物館1階ホール(滋賀県草津市)
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主催:近畿中国森林管理局箕面森林環境保全ふれあいセンター
共催:滋賀県立琵琶湖博物館、(財)水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク
協賛:(株)ニコン、エプソン販売(株)
後援:朝日新聞大阪本社、(財)森林文化協会、NHK大津放送局
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