里地里山・こどもプロジェクト:小学校里山ビオトープ 3
■里地里山・こどもプロジェクト:小学校里山ビオトープ 3
~ワークショップ② 学校につくるビオトープのイメージ出し 2007/12/17~
前回の体験活動後、子どもたちが宿題で描いた本町東小学校につくりたいビオトープのアイディアが、日大に送られました。 日大では子どもたちのアイディアを整理し、今回のワークショップで皆がどんなアイディアを寄せてきたのかを全員で共有・確認した上で、 実際に校庭にでて、現場を歩きながらもう少し具体的なアイディアを子ども達に描いてもらいました。
本町東小学校敷地内の里山ビオトープの候補地は、西門周辺と校舎北側の庭(北庭)。
西門周辺には、コンクリートの池があり金魚が泳いでいますが、鳥に狙われるため網がかかっていて、親水性は残念ながら全くありません。
北庭には花壇があり、果樹を含む樹木があるほか、ジャガイモなどの栽培もしています。土があり、
建物に囲まれた当校舎では比較的日光のあたる場所です。

子どもたちは、毎日通っている学校でありながら、生えている植物をよく観察したり、葉っぱや土の匂いをかいだり、切り株を発見したりと、
現地にあるものを五感で確認し、改めて浮かんだアイディアをメモしました。
教室に戻ってから、西門と北庭のグループに分かれて、大判用紙に各自のアイディアを出し合い、ディスカッションをしました。中には、
「雑草は抜く」、「少しは残した方がいい」、など白熱した議論も。
日大スタッフがサポートしながらグループごとにビオトープイメージを図にし、発表して共有しました。
2008年06月20日 [レポート]






