里地里山・こどもプロジェクト:小学校里山ビオトープ 2

■里地里山・こどもプロジェクト:小学校里山ビオトープ 2
~ワークショップ① CNESでの体験活動 2007/10/23~

ワークショップの第1回は、学校ビオトープのイメージや、何ができるかというイメージを子供たちにもってもらうため、 日本大学のキャンパス(CNES(*):日本大学生物資源科学部生物環境科学研究センター)に出かけ、見学と体験活動を行いました。

CNESは、「自然の力、生物の力を活かした、エコロジカルデザインの実験モデル施設」で、敷地は雑木林と牧場に隣接し、 省エネエコ技術、地下水や雨水利用、壁面緑化や屋上緑化、植物汚水浄化システム、自然エネルギー、生物資源の循環利用など、 さまざまなエコロジカルな技術が実験的に活用されています。


この日は、施設探検、カブトムシ探検、ピザ焼き体験、棚田体験、収穫体験を行いました。


カブトムシ探検では、堆肥場の中の丸々に太ったカブトムシの幼虫を探して子ども達は大喜び。
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お昼には、野外の石窯で日大スタッフが生地から手作りしてくれたピザを頬ばりました。

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棚田では、収穫が済んでいたため、竹でオダを組み立てる体験をしました。
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収穫体験では、畑のサツマイモ、庭のいちじく、壁面緑化で実ったキウイなどを収穫しました。
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この日の体験をうけて学校では、子供たちに「自分たちの学校でやってみたいことを絵や文章で表現する」という宿題がだされました。


((*)CNES:Center for Natural Environment Sciences College of Bioresouce Sciences Nihon Univ.)

2008年06月20日 [レポート]

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