韓国の里地里山を旅する(7) 農村の風景
英陽郡英陽邑で出会えた韓国の農村の暮らしの景色です。
印象に残った写真を掲載します。

水田の最上部にある溜め池 溜め池と水路にはドジョウがたくさんいる。

伝統的な家 屋根と床下が引い。新しい家 2階建てだが高さは抑えられている。

野菜、山菜中心の総菜。キムチが多い。 薬草を育てる人も多い。

各家庭の中は、日本と同じような配置。客のおもてなしも同じように歓迎してくれた。

木の実のお酒 どの家でも果実酒や薬用酒がある。 縁側。
近くて、似ている。けれど、異なる生活文化。
もっと詳しく知りたいですね。 竹田純一
[2007年06月17日 レポート]
韓国の里地里山を旅する(6) 食文化レポート
農業と食の視点から
英陽訪問を、日本の食と農業事情から考える
1.日本の農業と食生活事情
日本では、農村部、都市部とも、その地域で生産している第一次産品(農産物、畜産物、水産物)の一部を除いては、ほとんどすべての食材を
「購入」し消費している。
近年、WTO体制の下で極端に低い食料自給率(カロリーベース4割)への反省や、地域の産業保護、地域文化(食文化)や伝統食の見直し、
健康志向から、地産地消が広がっている。地産地消は、その地域で生産された第一次産品を、その地域内で消費しようという動きであり、国、
地方自治体、民間がこぞって地産地消を高く評価している。
消費者にとっては、高い国産農産物の中でも、産地で直売所など生産者が直接販売する場所で購入すれば少しでも安く、
新鮮な農産物が手にはいるとして、購入動機も高い。
生産者も、大市場向けに形や量を揃えた生産をすれば農薬や化学肥料を大量使用し、かつ、
輸入品に対抗するため常に価格競争にさらされているため、地産地消による直売を支持する者も多い。生産者の高齢化がはげしいため、
それが顕著である。

2.韓国の都市と農村
韓国については、ソウルなどの都市部と農村部での食生活はどうであろうか?
ソウルなど都市部の一般家庭における食生活は承知しないが、報道や輸入統計などをみれば、
都市部での食生活が変化しつつあることは明かであろう。
一方、今回訪問した英陽の食生活では、3カ所の民泊すべてで食材、調味料を含め、「購入」品はきわめて少数に限られていた。
民泊の食事が日常生活の延長にあるならば、少なくとも英陽の食生活は、きわめて伝統的な「地産地消」「地場消費」「身土不二」
型の食生活であろう。
これが、韓国の農村部の一般的な姿かどうかは調査をしていないので不明である。
ただし、日本とは違い、現在の韓国には、都市部と農村部での食生活の違いが生じていることは確認できるのではないか。
今後、韓国においてもWTO体制強化、自由貿易体制の中で、食料の輸入や国際分業論が高まり、
主に都市部の食生活は外部経済化していくであろうことは想像に難くない。
これに対して、韓国の農村部が、ソウルなどの都市と同様の経済水準を望むのであれば、それは工業化、都市化するほかない。もちろん、
現実的な解決ではない。
WTO体制、都市での食の外部経済化が進む限り、韓国の農村は、おそかれ早かれ日本の農村と同様に、疲弊し、高齢化し、過疎化し、
崩壊の憂き目にあうであろう。
3.日本におけるグリーンツーリズムと伝統食
日本の場合、農村部と都市部の所得格差が比較的小さいこと、農村部でも非農業分野の就労がある程度可能であり、
兼業的農業者が中核を占めていることが特徴である。
そのため、食生活については、農村部と都市部で大きな差はない。
しかし、農村は高齢化、人口過疎化、食料の輸入増加による農業の競争力の低下を受け、
自らが生き残るためにグリーンツーリズムに代表される新たな産業や特徴づくりをはじめた。かつてあった「食生活の差」=「貧富の差」を、
「食文化」「伝統文化」の再発見、再評価の上に立ち、「健康」「生活文化の豊かさ」と認識し、農村の地域内部での誇りと共通意識とし、
同時に、外部に対して提示した。それがグリーンツーリズムであり、食のツーリズムであり、農村体験となっている。
そのうちいくつかは成功し、多くは失敗している。
成功事例は、すべて、自らの農村の特徴を把握し、その住民(生活者、農業者)が自ら参加し、目的や方針、
方向性を共有して取り組んだものである。
里地ネットワークが、その成立以前から取り組んだ事例としては、長野県四賀村のクラインガルテンがある。これは、
滞在型農村体験施設であり、都市住民がクラインガルテンの山小屋を2年単位で契約、付属する小さな農地を自ら耕すとともに、
農村生活を体験するという者であり、1件のクラインガルテン契約者(クラインガルテナー)には、ひとりの農村住民(農家)が仮想的な
「村の親戚」となって農作業や農村生活体験の世話をしてくれる。
すでに10年を経過しているが、今も継続契約者が多く、新規の契約者が常に待機している状態である。また、その後、
農村に生活の場を移した例もある。
世界でも例のない大規模公害事件「水俣病」として今も多くの被害者を抱える熊本県水俣市では、「頭石 村まるごと生活博物館」
というしくみを生みだし、全国から注目を集めている。
水俣市には、現在、里地ネットワークが地域づくりの基礎的手法として位置づけている「地元学」の提唱者である吉本哲郎氏がいる。吉本氏は、
水俣病発生後、分断された人と人との関係、人と土地(自然を含む)との関係を再構築するために、現在は「地元学」
とよばれる調査手法を開発し、実践した。
その大きな成果として、村まるごと生活博物館がある。
都市住民に対し、有料で、その集落を案内し、生活者が「学芸員」となって釣りや山遊びや川遊び、農業体験や伝統食の料理、
生活の知恵を訪問者に伝授する。また、英陽での今回の民泊と同様に、地場の農産物を使用して伝統的な料理を振る舞い、かつ、
その意味などを訪問者に説明する。
これを通じ、訪問者に、単においしいもの、変わった体験をさせるだけでなく、人間としての豊かな生活、価値観を教え、同時に、
その地の魅力や人間的な関係性を構築させることができる。
意図したものではないが、結果的に、その地の農産物等が販売力をつけたり、再訪者が増え、また、グループが、地場農産物でつくるお弁当が、
市内中心部で販売され、集落の経済につながるなど、様々な経済的、社会的効果を生んでいる。
詳細は、リンク先を参照されたい。
水俣市ふるさと元気村 頭石 村まるごと生活博物館
九州農政局内のページ
著者のレポート
4.韓国・英陽におけるヒント
すでに、英陽では民泊や自然体験、ホタル村などの取り組みがされているものの、農村の生活者の自発的な取り組みという状況にはない。
地蜂の養蜂台は韓国ではあたりまえなのだろうか? 日本では極めてめずらしいものであった。これも日本では忘れられた生活文化である。
たとえば、地蜂の蜂蜜は、健康食として珍重されているが、この巣の中をみたことのある都市生活者は少ないであろう。
これもひとつの体験である。
英陽の農村、生活者・農業者が自発的に、英陽のそれぞれの集落の特徴を自ら把握し、自ら説明できるようにならなければ、
他の地域と異なる民泊、異なる自然体験、特徴のある英陽にはなり得ない。
農産物として、トウガラシをはじめ様々な良質な生産物に恵まれ、日月山など風光明媚で歴史ある風土に恵まれている英陽は、
その文化的な地域づくりの潜在性を十分に持っている。
たとえば、元気な高齢者の年齢、食生活の歴史(食歴と呼ぶ)、病歴、現在の健康状態などを調べ、日本における「長寿村」の様な形で、
都市住民に対し、健康指導と食指導と自然体験を合わせもった、健康・環境的なツーリズムを提供することが可能かも知れない。
精神的豊かさを体験するための体育と食育を合わせもったツーリズムが成立するかもしれない。。
自然体験も子ども向けばかりでなく、高齢者向け、都市住民向け、あるいは、国内外の高所得者層向けのプログラムをつくることも可能である。
問題は、自然、農業、食文化、伝統文化、伝統技術を含め、英陽にある「資源=リソース」を把握し、
住民自らが主体的に取り組むことができるかどうかである。
なお、先日の議論の場で出てきた、山梨県の長寿村は以下を参考にされたし。
棡原ふるさと長寿館
日本における「長寿村」としての観光成功例は沖縄であるが、沖縄は同時に、日本でも特別な海のリゾート地であり、
英陽の有力な参考とはならないが、著名な事例であり列挙しておく。
沖縄
http://www.nta.co.jp/akafu/kikaku/long_oka/
[2007年06月17日 レポート]
韓国の里地里山を旅する(5) 長谷川巌先生のレポート
大韓民国慶尚北道の英陽郡英陽邑も生き物大韓民国慶尚北道の英陽郡英陽邑の道すがらの生き物雑感
2006年5月25日 越前市役所 希少野生生物専門員 長谷川巌
1.はじめに
里地ネットワークの竹田純一氏に招待され、訪韓調査団の一員として、例年になく春の到来が遅く、
朝晩の冷え込みが厳しい2006年4月20日から24日に、大韓民国の仁川(ソウル)から200Kmほど離れた慶尚北道の農村・
英陽郡英陽邑を訪問した。今回の訪問団の目的は、延生大学国際文化研究所と英陽郡と訪韓調査団の三者の合同で現地調査を実施して、
英陽邑にあった農村開発と地域の活性化の方向性、エコビレッジ、生物多様性の保全の方策を日本の実践事例から具体的に提言し、
共同で模索することにあった。この稿では、朝鮮半島の東海岸に沿って太白山脈と小白山脈に囲まれた、
標高600m前後の山里に位置する宿泊拠点の英陽邑首比里の体験修練場周辺や英陽邑首比里の分校跡の裏山周辺(資料1・2)と、
民泊した英陽郡英陽邑龍化里の吾知理氏宅周辺を中心に、調査途中で垣間見た生物の調査報告をする。
2.訪問時の英陽郡英陽邑の山並み
英陽邑の体験修練場のゲストハウスから見た対岸の山並みは、中生代の中葉に褶曲と断層を伴った激しい変動があったため、
カンブリア期の水成岩系の堆積岩が変成作用を受けた変成岩とジュラ紀の片麻岩との複合体の地質構造である。
所々に柱状節理や板状節理が見られ、表面近くが瓦礫場となっており、表土が流出した貧栄養の地質である。訪問時には、
赤松や朝鮮唐松の緑がまばらに成育し、芽吹きを待つ細い落葉樹林が林立する貧相な土地景観である。農家周辺も薪に使用されためか、
芽吹きを待つ雑木林で覆われ、大木が育っていない。また、英陽邑の2004年の月ごとの平均気温の値から、
生物が活動する最低気温の5℃を下回るのは12月から2月にも及び、しかも夏の季節風と台風時に降水量が集中し、
10月から翌年の4月には極端に少ない。同じモンスーン帯の福井県や東京とは生き物の生息には厳しい環境といわざると言えない(資料3)。
また、4月20日から24日は湿度34%から小雨の降った時(23日)でも64%であり、最低気温が5℃から8℃、
最高気温が15℃から18℃とさわやかな春日和であった。

3.目視された哺乳類
北の朝鮮人民共和国を含む朝鮮半島で確認された哺乳類のリストは、韓国環境部:
韓尚勲博士の未発表の資料を含めて資料4(1997年)の85種類である。今回、昼間の行動であり、黙視された哺乳類はシマリス、
チョウセンイタチ・アカネズミ(ハントウアカネズミ?)・モグラのトンネルのみであった。
朝鮮日報で紹介された英陽邑の喫茶店に迷い込んだカワウソ(2005年10月)は、ダムなどに生息していると話題になったが、
朝鮮半島に生息するツキノワグマは40頭、ジャコウジカは20頭前後と哺乳類の生息は非常に少ないらしく、
哺乳類そのものの個体数も激減しているらしい。首比面松下里でも日月面龍化里でもイノシシ、クマ、サル・キツネは見かけないという。しかし、
家畜の有機肥料の元になる朝鮮牛・雑草駆除と乳絞り用にヤギを飼い、漢方薬に角を利用するニホンジカ・
アカシカを飼育している農家も見られた。
(漢方薬に使う鹿の角)
(飼育中のヤギ)
(朝鮮日報に報道されたカワウソ)
4.確認された鳥類
朝鮮半島には371種の鳥類が確認されている。今回、英陽邑の首比里の体験修練場付近では、ヒヨドリ・カワラヒワ・キジバト・ヤマガラ、
セグロセキレイ・キセキレイ・シジュウカラ・カラス・キジバト・ムクドリ・クロツムギ・スズメ・ミヤマホオジロが確認された。
英陽邑 龍化里ではカワラヒワ・カケス・コゲラ・ジョウビタキ・キセキレイ・ヤマガラ・シジュウカラ・(ダルマ?)エナガ・キジバト・
ヒヨドリ・ミヤマホオジロが確認された。さらに、松下里ではムクドリ・ヤマガラ・ミヤマホオジロ・ミヤマガラス・カササギの巣が確認された。
また、ソウルから英陽邑への道中カササギの巣が多く見られた。
(カササギの巣)
(ジ ョウビタキ)
(ヤマガラ)
5.両生爬虫類
朝鮮半島には、39種類以上の両生類や爬虫類を確認している。冬季の降雪が消えてすぐ、産卵に来る両生類はアカガエルの仲間である。
写真はチョウセンヤマアカガエル(Rana dybowskii)の抱接する個体であり、体長はオス37~48mm、メス42~54mm程。
繁殖期は10月~4月にかけて。伏流水中に90~110個ほどの卵塊を産む。今回、山麓に近い英陽邑の首比里の体験修練場付近や、
近くの唐辛子畑のチョウセンサンショウウオの産卵地となっている排水路で確認している。その他、英陽邑の松下里の裏山の農家の水深50cm、
12㎡程の雨水を溜める池に、色鮮やかなチョウセンスズガエル(Bombina
orientalis)が16匹産卵に来ていた。このカエルは中国北東部(南は安徹省まで)、ロシア沿岸州、朝鮮半島、
済州島の山地にも平地にも生息する。背は緑地に黒の斑紋があり、腹面は赤か朱色地に黒の不規則斑があり、
四肢と体を反らして対捕食者姿勢をとる。3月初旬から4月中旬頃に繁殖し、雌は約300卵を水草に産みつける。
日本で一番美しい沖縄のイシカワガエルを小型にしたカエルである。
(朝鮮ヤマアカガエル雌雄)
(カエルの卵嚢)
(朝鮮アムール)
(朝鮮スズガエルの腹面)
(産卵にきた唯一の天水溜池)
また、今回の英陽邑の首比里の体験修練場付近には、数多くのチョウセンサンショウウオ(Hynobius
leechii)の産卵が見られた。このサンショウウオは、平地から山地にかけて見られ、3月~5月頃、
湿原や湧水の流れる水溜りなどで産卵するが、渓流でも産卵する例も報告されている。全長85~114mm。腹側面の肋条は13本。
済州島のチョウセンサンショウウオは別亜種とする学者もいる。体色は淡灰褐色~暗黄褐色で、淡黒色の小斑点を持つ個体もいる。
尾に黄色の条線が現れることから、明らかにカスミサンショウウオの仲間である。

(全長103mm、9.7gの体験修練場の溝で確認されたチョウセンサンショウウオの雄個体)
(体験修練場の溝の雄個体)
(唐辛子畑の溝の幼生13mm)
今回のチョウセンサンショウウオの調査で、首比里の体験修練場付近の山際の斜面工事をしている45cm幅×45cm深さの溝に、 雄2個体、雌1個体、完全卵嚢95個、一部破損17卵嚢。計112卵嚢が確認された。 周辺に適当な産卵地がないため集中して産卵したものと考えられる。工事の進捗状況により、溝から脱出できる成体や変態幼体は望めない。また、 グランド下の体験広場の西側の同じような溝に、7卵嚢。体験修練場への進入道脇の唐辛子畑の排水溝の湧水口付近に雌1個体、完全卵嚢45卵。 31号線から体験修練場へ行く道路脇の水田の湧水口のある溝で5卵嚢が確認されている。 周辺の様子から体験修練場付近は一大産卵地であるといえる。
産卵地に共通することは、①流れが緩やかな止水域、②湧水口があり、③水温がやや高い場所、④卵嚢を付着させる落葉・ 地下茎や根がある。⑤外敵に見えない物陰である。
(体験修練場の溝)
( 体験広場の排水溝)
( 唐辛子畑の湧水のある溝)
(サンガク マムシ)
また、蛇類には活動ができない低い気温だったが、松下里の裏山の捨てられた農作業板の物陰で、唯一サンガクマムシ (Agkistrodon saxatilis)だけが捕獲できた。この蛇は全長50cm~75cm。胴体の斑紋は楕円形ではなく、 横帯状となる。斑紋の色は赤褐色から黒褐色。眼の後ろの黒っぽい帯は幅が広く、上縁がぼやけて不明瞭。毒はそれほど強くない。胎生。 日当たりの良い林縁の石の多い場所に多い。ネズミ食で、幼蛇は蛙なども食べる。
6.魚類
朝鮮半島には130種以上の淡水魚が確認されている。今回、河川の調査は十分出来なかったが、目視による観察では龍化里ではカワムツ・
アブラハヤ・カマッカの魚影が見られたが、清流域で他に魚類は見られなかった。
松下里の農家から出された川魚のから揚げにはカワムツしかいなかった。ただ、魚屋にはフナ・ボラが水槽に活かされ販売されていた。
7.その他の貝類・昆虫類
松下里の川では、竹田氏がタモ網で採集したが、アブラハヤと一緒にカワニナ・モノアラガイが採集されたが、生息数は多くないようである。
また、ホタル公園のホタル水路で捕獲した生き物はマツモムシ、ミズカマキリ、クロズマメゲンゴロウ、ヤマアカガエル、ギンヤンマのヤゴ、
タイコウチ、ミズムシ、カワニナであった。ホタル復活を願うには、あまりにもカワニナの数が少なく、
護岸が人目の景観を重視した河川の巨石で、ホタルの幼虫が上陸し土まゆを造る草地もなかった。

また、昔ながらの自然の恵みを大事にする龍化里では養蜂が盛んであり随所に工夫した養蜂箱が多くみられた。 春の日差しにミツバチが活発に活動し、モンシロチョウ・ミヤマチャバネシジミが各1頭乱舞していた。
(龍化里のミヤマチャバネシジミ)
( 養蜂セット)
今回の韓国訪問での調査は、気温が低く、生き物が目覚め活動することも少なく、時期的に早かったようである。また、 チョウセンサンショウウオ観察に力が入り、他の生き物には眼が届かなかったようである。
最後に、韓国側では延生大学国際ヨーロッパ社会・文化研究所(YONSEI UNIVERSITY, Institute of European Society and Culture Center for festival Studies) のYong-Min Kim主任、Yoon Sukyim女史、英陽郡環境部長、観光課職員のPark sang hwan氏、また、 民泊でお世話になった吾知理ご夫婦、調査団として同行した竹田純一団長や竹田氏親子・茂木登志子・牧下圭貴・島田幸子・戸星真央・ 小関緑各氏には大変お世話になり深く感謝しお礼申し上げる。
資料1.2 yonyan0102.pdf - 62.7 KB
[2007年06月17日 レポート]







