白神山麓・窓山デザインコンテスト 応募登録中
白神山麓・窓山デザインコンテストを行います。
能代市二ツ井町種梅地域の窓山集落は、日本が誇る世界遺産「白神山地」への玄関ともいえる場所にあります。ブナ、ミズナラなどの森と、溜池、
小川、田んぼの景観、そして、家屋敷や防風林などの美しい景観を持ち、かつてはマタギの集落でした。
現在の窓山は一軒の農家とそこに住む老人、そして新たに作業小屋を建て、
窓山で芸術活動とネイチャーガイドを行おうと考えている人がいるのみです。
この地域の再生を目指して、デザインコンテストを行う事にしました。コンテストは「ランドスケープ部門」と「木材活用デザイン部門」 があり、どなたでも応募できます。詳しくは、白神山麓窓山を考える会のHPをご覧ください。
[2006年12月29日 おしらせ]
環境省主催トキシンポ 2006年12月17日(日) 東京国際フォーラム
環境省主催トキシンポ 2006年12月17日(日) 東京国際フォーラム
「トキ野生復帰シンポジウム~羽ばたかせよう朱鷺を、
美しい日本の空へ~」
環境省では新潟県と共催で、本年12月17日(日)に、東京国際フォーラム(東京都千代田区)において
「トキ野生復帰シンポジウム~羽ばたかせよう朱鷺を、美しい日本の空へ~」を開催します。
本シンポジウムでは、(財)山階鳥類研究所長の山岸(やまぎし) 哲(さとし)
氏及び中国のトキ保護活動に詳しい環境文化創造研究所主席研究員の蘇(そ) 雲山(うんざん)
氏による基調講演並びにトキの野生復帰について様々な立場で見つめる6名のパネリストを迎えてのパネルディスカッション
「トキの野生復帰に対する期待と課題」を行います。
1.開催趣旨
本シンポジウムは、これまでのトキの保護の歴史を振り返り、現在、
佐渡において進められているトキの野生復帰の取組を国民に広く周知するとともに、その取組の意義や課題などについて、生物学、生態学、
社会学等の様々な立場からの自由な議論を行うことを通じて、
佐渡におけるトキの野生復帰の国家的な意味を改めて見つめ直す機会とするものです。
2.開催日時及び会場
12月17日(日)
午後1時30分~午後4時30分
東京国際フォーラムD7ホール
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
3.主催等
(1)主催: 環境省、新潟県
(2)後援: 農林水産省(申請中)、国土交通省(申請中)、文化庁(申請中)、佐渡市(申請中)
(3)協力: (財)山階鳥類研究所、(財)日本鳥類保護連盟、(社)日本動物園水族館協会、(財)自然環境研究センター、(財)
日本野鳥の会、トキの野生復帰連絡協議会、NPO法人バードライフアジア、環境文化創造研究所、他
(一部申請中であるとともに順不同である。) 4.プログラム
(1) トキの歴史と保護増殖の経緯について(環境省自然環境局)
(2)基調講演
「鳥類保全の方向」 山岸 哲 /(財)山階鳥類研究所長
「中国におけるトキの保護事業」 蘇 雲山 /環境文化創造研究所主席研究員
(3)パネルディスカッション「トキの野生復帰に対する期待と課題」
コーディネーター :山岸 哲
パネリスト:
池田 啓 / 兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長
関島 恒夫 / 新潟大学大学院助教授
高野 宏一郎 / 新潟県佐渡市長
竹田 純一 / 里地ネットワーク事務局長(トキの野生復帰連絡協議会事務局長)
近辻 宏帰 / 元佐渡トキ保護センター長
中村 浩志 / 信州大学教育学部教授
※敬称略
また、ホールD 6Fエントランスでは、トキの剥製展示、パネル展示など展示コーナーを開設します。
5.参加申し込み
(1)参加定員: 240名
(2)申し込み方法
住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレス(お持ちの場合)を記載の上、E-mail又は官製往復はがきにより、
下記宛先までお申し込み下さい。
「メールの返信をプリントアウトしたもの」又は「返信はがき」が入場券となりますので、当日必ずお持ち下さい。
なお、お申し込みが定員になり次第、募集を締め切らせて頂きますので、予め御了承下さい。
E-mail:TOKI-SYMPO@env.go.jp
郵送:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省自然環境局野生生物課 トキ野生復帰シンポジウム担当 宛
環境省プレスリリースより
http://www.env.go.jp/nature/toki/
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7725
[2006年12月02日 おしらせ]
第6回 野生動植物保全フォーラム
<NPO法人神奈川県自然保護協会からのお知らせです>
「野生動植物保全フォーラム」開催のお知らせ
今年は、生命の星地球博物館よりレッドデータブックの改訂版が出されました。
神奈川県における希少な動植物生息、生育の状況は憂慮されるものが増えこそすれ決して減ってはいません。
何とかしなければならないと活動している仲間が集まり、学習し情報を交換し、お互いに元気を分け合い、
ひいては共同して取り組めることがないか協議をする会にしたいと思います。
現に取り組んでいる個人や団体だけでなく、興味のある方たちにも参加して頂き、よりよい神奈川の自然環境再生・ 創造のための会になれば幸いと思います。
会では、いくつかの団体に事例発表して頂きますが、口頭での発表ができない団体にも、 ポスターセッションとして掲示物による発表のスペースもたくさん用意してありますので、ぜひご参加下さい。
会場の都合上、参加団体(者)は下記の事項についてこのメールへの返信をお願い致します。
◎ 参加団体名
個人の場合は氏名
◎ 団体所在地または個人住所
◎ 参加人数
◎ ポスターセッション用の掲示物の有無
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NPO法人 神奈川県自然保護協会
野生動植物保全フォーラム運営委員会
http://www.eco-kana.org
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◆第6回 野生動植物保全フォーラム◆
2006(平成18)年 12月 9日(土)14:00~(受付13:30~)
厚木市ヤングコミュニティーセンター 5階大会議室
約10年ぶりに神奈川県のレッドデータブックの改訂版が出ました。県内で絶滅に瀕している動植物の状況は深刻です。
野生動植物保全フォーラムは、2002年以来県央地区で開催されてきましたが、今年から県央に限らず関心のある団体等にお集まり頂き、
学習と情報交換をする形で開催することになりました。
だだそれぞれの団体の活動を報告し合うだけでなく、ここから保全のための新しい動きが始まることを期待しています。
■次第
14:00 開会
14:20 講演「神奈川みどり計画」について
神奈川県環境農政部緑政課副課長 湯朝 淳 氏
15:00 各地からの活動報告
16:00 総合討論「希少動植物をいかに守るか」
16:30 閉会
■主催
野生動植物保全フォーラム運営委員会
運営委員会参加団体:神奈川県自然保護協会、荻野自然観察会、河骨保護の会、あいかわ自然ネットワーク、厚木植物会、
あつぎ環境市民の会
(運営委員会には更に多くの団体の参加を呼びかけています)
■後援
神奈川県、厚木市、NPO法人神奈川県自然保護協会 かながわトラストみどり財団
■参加申し込み・問い合わせ
〒243-0816 厚木市林 5-15-10 青砥航次
FAX 046-222-2356
Eメール kohji.aoto@nifty.com
■これまでの経緯
第1回 2002.8/11、荻野公民館、荻野自然観察会担当、情報交換
第2回 2002.10/26、荻野公民館上荻野分館、荻野自然観察会担当、浜口哲一氏「野生動植物の保全と市民の役割」、情報交換、
大阪コミュニテイ財団助成金
第3回 2003.7/15 荻野公民館、荻野自然観察会担当、厚木市環境総務課澤地課長「自然保護の法律紹介」、情報交換
第4回 2004.7/3 海老名市中央公民館、河骨保護の会、カワラノギクを守る会、海老名野草観察会共同担当、
情報交換
第5回 2005.7/10、愛川町尾山耕地観察会 / 愛川町中津公民館、あいかわ自然ネットワーク担当、情報交換
■会場(厚木市ヤングコミュニティーセンター)案内図
小田急線本厚木駅下車
新宿方向の東口から出てガード下を直進。 車道に出たら左方向交差点の筋 向かい、 市立図書館のあるビルの中です。
駐車場はありません。サティ裏の立体駐車場(有料)が便利です。
住所 〒243-0018 厚木市中町1-1-3(厚木シティプラザ5階)
電話 046-221-1110

[2006年12月01日 おしらせ]

