しらやまエコキャンプ

エコキャンプチラシテントに泊まり、夜の虫集めにザリガニ釣り、自転車にのって風をきり、 田園風景や生き物と友達になる。木道や湿地の 整備に汗を流し、のどが渇いたら「しらやまスイカ」をたらふく 食べて、 大空と稲穂の中での3日間・・・・


それが「しらやま流」の 

エコキャンプだ!

福井県越前市白山地区は、県内随一の生物の豊かな地域。北陸特有の湿った気候と複雑な地形、 そして脈々と続けられてきた田んぼや山の管理が、豊かな水辺と多様な環境をつくり、メダカ、トンボ、 カブトムシなど生物の楽園となっています。こんなしらやまで、生物にふれあい、守り、 豊かな自然を満喫する「しらやまエコキャンプ」が行われます。 受け入れは地元の白山地区の皆さん。ますますパワーアップして皆さんのおこしをお待ちしています!

◆しらやまエコキャンプ 主なプログラム◆
Aコース (7月28日(金)~30日(日))
【1日目】
・しらやま地区内のエコツアー
 *サンショウウオ・子豚ちゃん抱っこ・ザリガニ釣りなど
・自炊:カレーライス
【2日目】
・ログハウス周辺の環境整備
・しらやまスイカ畑の収穫や試食
・森と田んぼと溜池の道草ハイキング
・地区内で「もらい湯」
・ライトトラップ(光に集る昆虫の採集と観察)
【3日目】
・キャンプのスライドショーとふりかえり

Bコース(8月6日(日)~8日(火))
【1日目】
・しらやま地区内のエコツアー
 *サンショウウオ・子豚ちゃん抱っこ・ザリガニ釣りなど
・しらやま夏祭りに参加!
【2日目】
・雑木林で過ごす
 *ツリーハウスのお手伝い、昆虫採集や木登り
・用水や小川の整備と生物探し
 *ドジョウ、ヤゴ、タイコウチに会えるぞ!
・自炊:カレーライス
・ライトトラップ(光に集る昆虫の採集と観察)
【3日目】
・キャンプのスライドショーとふりかえり

参加費: 15,000円  (2泊3日テント泊、活動費、食費、保険代が含まれます)

申 込: チラシ裏面の申込書に記入し(参加者氏名、性別、学年、保護者名、住所、電話、緊急連絡先、参加コース)、下記に連絡して下さい。 締切は実施2週間前です。

しらやまエコキャンプ実行委員会
〒915-1204 福井県越前市都辺町36-84 しらやま公民館内
担当:佐竹(月~金AM9時~PM5時)
TEL:0778-28-1045  FAX:0778-28-1071
PDFチラシダウンロード
 
表.pdf - 994.8 KB 裏.pdf - 174.1 KB

主 催:しらやま振興会、しらやまエコキャンプ実行委員会
共 催:福井県、越前市
協 力:福井工業高等専門学校、仁愛大学、福井大学
後 援:福井新聞社、福井テレビ、福井放送

 

[2006年06月27日 おしらせ]

『地域を元気にする「郷土学」体験セミナーin戸沢村』

日本財団が主催で

『地域を元気にする「郷土学」体験セミナーin戸沢村』

が開催されます。

日本財団は3年ほど前から「郷土学」の名で数年前から、住み慣れた地域(郷土)で先人が長い年月をかけて守り、育んできた独自の文化、 技術、生活習慣、歴史、自然といった「モノ」や「コト」を自らが見つめ直し、後世に伝えていくとともに、世代を越えて智恵を出し合い、 地域を活性化していく取り組みを支援してきました。

その取組をさらに推進すべく、今年、下記の要領でセミナーが行われます。

【日時】2006年8月4日(金)15:00から 6日(日)14:00まで。
【会場】農村環境改善センターほか
    山形県最上郡戸沢村大字角川字本郷 
    ※会場までのアクセスは「角川里の自然環境学校」 のWebサイトをご覧ください。
【対象者】地域づくりに実際に取り組まれている方。または、これから取り組みをはじめようとしている方。
【募集人数】50名(先着順)
【参加料金】8,000円(参加費、宿泊費を含む)

戸沢村での先進的な取組を直に見ることのできる機会です。是非参加をオススメします。*戸沢村についてはこちらもご覧下さい。

[2006年06月20日 おしらせ]

田園自然再生コンクール 募集開始

農林水産省・農村環境整備センター主催、環境省等が共催で行っている

「田園自然再生コンクール」  今年も募集が始まりました。

このコンクールは、農業生産との共生を図りつつ、農村地域の二次的自然環境の保全や再生活動等を行っている優良事例について表彰し、 その成果を広く紹介することによって、これら優良事例の普及を図り、自然と共生した農村づくりの推進に資することを目的に行われます。

各地域で地道な努力を続けている皆様、是非ご応募ください。昨年出したけど。。。と言う方も、再応募が可能です。

募集期間は 平成 18年6月5日~8月4日

審査基準は
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コンクールの審査は、水田等の農地、水路、ため池等において農業生産との調和を図りながら、生態系の保全等、自然環境の保全・ 再生活動に取り組むグループや団体の活動を対象に行われます。なお、

1.農業生産と自然が共生した地域づくり
2.自然再生の効果等を把握しながら進めているもの
3.市民、農業者等の多様なグループの参画
4.都市住民などとの連携・協力
5.自然環境学習や自然体験等の環境教育の取組
6.全国のモデルとなるような先進的な取組

等についても評価を行います。
ただし、上記1.から6.のすべての項目に該当している必要はなく、いずれかの項目において優れている活動についても受賞対象となります。
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自分たちの活動を振り返るよい機会にもなります。是非ご応募ください。

[2006年06月20日 おしらせ]

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