環境省夜話集会 ~自然資本 百年の国づくり~3月29日(水) 18:30~20:30
環境省夜話集会 ~自然資本 百年の国づくり~
開催趣旨
皆様ご承知の通り昨年2月に京都議定書が発効し、世界規模の地球温暖化対策
が本格的に稼働しはじめました。
さらに、50年、100年後の将来を見据えた温室効果ガスの削減についての議論も、
ますます活発化してきています。一方で、我が国の人口は昨年減少に転じ、戦後
60年で8割増という急激な人口増加を経験してきたこの国の社会システムは、そ
の見直しを迫られています。
そこでこの度、環境省では緑、水、空気、生き物といった“自然資本”を軸とした
国土環境・都市環境づくりを目指す、「自然資本 百年の国づくり」(案)を
とりまとめ、さらに本案をもとに国民の皆様からのご提案を幅広く募集し、より
良い国づくりのための礎といたしたいと考えております。
そこで、「自然資本 百年の国づくり」構想についての解説と、ゲストコメンテーターを
中心に、会場の皆さんも含めて語り合う集会「環境省夜話集会 ~自然資本 百年の国づくり~」
を開催いたします。
開催概要
【日時】 平成18年3月29日(水) 18:30~20:30
【場所】 TOKYO FM ホール [ http://www.tfmhall.jp/ ]
東京都千代田区麹町1丁目7番 FMセンター2F
【プログラム】
● オリエンテーション
「自然資本 百年の国づくり」構想について
● 語り合い
<テーマ1> 百年の森づくり
<テーマ2> 百年のエネルギーづくり
<テーマ3> 百年のまちづくり
<テーマ4> 百年の国づくり
【出演】
■ コーディネータ
大妻女子大学教授
(社)日本環境教育フォーラム理事長 岡島 成行 氏
■ ゲストコメンテーター
早稲田大学建築学科教授 尾島 俊雄 氏
太陽光発電ネットワーク 副代表理事 藤井 石根 氏
早稲田商店会・エコステーション事業部 藤村 望洋 氏
環境三四郎 初代代表 泉 岳樹 氏
住友林業緑化株式会社 環境緑化本部次長 伊藤俊哉 氏
和歌山県 緑の雇用推進局長 舟尾 悟 氏
■ 環境省
地球環境局長 小林 光
【主催】 環境省 [ http://www.env.go.jp/ ]
※「私が考える自然資本 百年の国づくりの提案」募集について
の詳しい内容は、環境省ホームページ
「公募」コーナー [http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=6702
] で
ご紹介しています。
【お申し込みについて】
●入場無料/定員200名(先着順)
参加申し込みフォーム (http://mizumidori.jp/tm/)
からお申し込みください。
受付後、参加証をご郵送いたします。
e-mail、ファックス、はがきでお申し込みの際は、
氏名 / 所属・職業 / e-mail / 郵便番号・住所 / 電話・ファックス番号
/ 質問・ご提案を明記の上、下記 参加応募先 までお送りください。
【お問い合わせ・参加申込み先】
(財)水と緑の惑星保全機構
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2 3F
TEL : 03-3433-4454 FAX : 03-3433-4510
URL : http://mizumidori.jp/tm/
E-mail : tm@mizumidori.jp
[2006年03月18日 おしらせ]
秦野市上地区柳川 3/18 ボランティア募集
環境省の里地里山保全再生モデル事業の指定を受け、神奈川県秦野市では、今年度、
里山ボランティア養成研修を4回シリーズで行いました。
この研修では、山や里の管理を行うための基本的な考え方や道具の使い方などを研修と実践を通して学びました。
研修に引き続いて、整備活動を、下記の通り開催します。これまで研修を受けられていない方、はじめての方でもご参加いただけますので、
ふるってご応募下さい。高校生以上ならばどなたでも参加できます。
上地区 柳川生き物の里で、水辺の保全再生活動を行います。
日 時 平成18年3月18日(土)午前9時~14時
場 所 秦野市上地区柳川
参加者 上地区生き物の里管理運営協議会、ボランティア、東海大学、環境省、神奈川県、秦野市、里地ネットワーク
内 容 平成17年10月29日に実施した保全再生作業に引き続いての作業を行う。水源周辺の竹林の整備は昨年完了し、
水源の復元・整備は協議会有志により3月18日までに実施する予定であるため、今回の作業は、
①水路を復元し、セキショウを定植する。
②湧水が流れ込む田んぼを温水ため池等にするための畦畔の復元を行う。
スケジュール
9:00 上小学校 職員駐車場集合→現地へ移動
9:15 あいさつ、作業スケジュールの説明、班分けとリーダーの紹介
9:30 水路班1~4(各10名程度) 水源・水田班(10名程度)
道具:移植ごて、スコップ 道具:スコップ
1.作業の注意説明 1. 作業の注意説明
2.水路を復元する。その際、水路の抑えのためにセキショウを植えつける。
3.水源周辺の養生を行う。
4.畦畔をしっかり作り、復元する。人・機械が入れるように幅広くする。
11:30 昼食(各自持参)
12:30 作業再開 作業再開
14:00 後片付け、あいさつ、解散
[2006年03月02日 おしらせ]
里山の日 記念事業開催のお知らせ(神奈川県秦野市)
里山ふれあいセンター5周年記念事業のお知らせ
神奈川県秦野市では、以下の記念事業を計画しています。さまざまなイベントが組まれていますので、是非、この機会に秦野にお越しください。
以下は、記念事業計画書の抜粋です。
(第1回里山の日イベント)
1 目 的
里山ふれあいセンターがオープンし、間もなく5年が経過することから、記念事業を開催することとしましたが、あわせて、
本市が環境省の里地里山保全再生モデル事業の実施地域の選定を受け、すでに事業も実施しているので、
その紹介も兼ねた内容とすることとしました。
記念事業は、里山保全活動団体等の協力を得ながら、市民が森林の恵み等を身近に感じられるようなイベントを企画し、
森林に関心を持ってもらえるようなものにしたいと考えています。
また、これを機に毎年3月の第4日曜日を里山の日と定め、今回の記念事業と同様の事業を展開していく予定です。
2 期 日 平成18年3月26日(日) 雨天決行(一部内容を変更)
10:00~15:00
3 場 所 里山ふれあいセンター及び周辺
来場者駐車場は、須賀神社境内(約30台)
中田建材資材置場(約50台)の予定
関係者駐車場は、和田建設資材置場(約30台)の予定
4 内 容
(1) 記念式典
時間:10:00~10:30
場所:駐車場
内容:丹沢アルプホルンクラブによるホルン演奏
・ 式典の前後に演奏(12~13人)
記念式典
・ 式辞
・ 来賓あいさつ
・ 里地里山の日制定
(2) 森林ふれあい教室(申込制)
ア 木工教室:里山ふれあいセンター木工指導員による指導
時間:10:00~14:00
場所:木工実習室
作品:丸イス
内容:丸イス用キットの加工・組立・仕上げ
募集:15名(3/1号広報はだので募集)
費用:1,240円(木工材料代)
イ 石窯料理(ピザ)教室:料理研究家による指導
時間:10:00~12:30
場所:中庭
内容:ピザ生地づくりから具材のトッピング・石窯で焼上げ・食事
募集:20名(3/1号広報はだので募集)
費用:500円(材料実費分)
ウ 竹炭焼教室:講師は秦野炭焼研究会
時間:10:00~12:00
場所:中庭
内容:竹割り、竹の食器づくり、窯入れ、窯出し
(竹の食器づくりについては、教室終了後も引き続き行う)
一斗缶を使い、木の実などの炭づくりも行う
募集:20名(3/1号広報はだので募集)
費用:無料
エ 自然(野鳥)観察会:講師ははだの野鳥の会
時間:9:00~11:30
場所:里山ふれあいセンター周辺(羽根地区)
内容:2時間程度散策をしながら自然(野鳥)観察をする
募集:20名(3/1号広報はだので募集)
費用:無料
オ しいたけのホダ木づくり教室(第2回)
時間:10:00~15:00の間随時
場所:駐車場体験コーナー
内容:第1回教室(2/18)で参加者が伐採したコナラにしいたけ種菌を植菌する
募集:20名(2/1号広報はだので募集)
費用:無料
(3) 里山ボランティア活動の発表:各団体が趣向を凝らした内容で参加
ア 活動内容の発表(パネル展示、実演)
・テント内でパネル展示、実演
・協力団体:7団体
(アイウエオサークル、かながわ山里会、まほろば里山林を育む会
名古木里山を守る会、丹沢ドン会、四十八瀬川自然村、秦野炭焼研究会)
イ 工芸教室
・内容:木の実や竹を使ったミニ動物づくり
・場所:図書室
・指導:まほろば里山林を育む会
ウ 模擬店 など
(4) 各種イベント
ア 展示コーナー:ホール内のパネル展示
・里山ふれあいセンターの事業の紹介
・環境省里地里山保全再生モデル事業の活動内容
・県の森林施策の紹介
・東海大学生による里山研究の発表
・秦野の野鳥
・丹沢の風景
イ 実演コーナー
・薪割り機
・チッパー(剪定枝・樹木粉砕機)
自治会の協力により、家庭の庭木の剪定枝を集め、粉砕する
実演:小巻環境サービス
・ペレットストーブ(ペレット:間伐材や製材加工時に発生する端材
やおがくず、樹皮などを高圧で押し固めたもの)
ウ 体験コーナー:羽根・菩提・戸川三屋生産森林組合、横野造林組合による指導
・しいたけのホダ木づくり:ドリルを使い、原木に種菌を植菌する。
費 用:1本につき500円
受 付:随時
・丸太切り:希望者(大人用・小学生以下の子供用)がのこぎりを使い丸太を切るタイムを競う
参加費:無料。各優勝者には賞品を贈呈。他の者は参加賞
受 付:随時
・木の名札づくり:間伐材をのこぎりを使い輪切りにし、紙やすりで磨いた後、ポスターカラー等を使い、
名前や絵を自由に描いてもらう
参加費:無料
受 付:随時
・くん製作り:一斗缶を使い、実演コーナーのチップでスモークチーズ等を作る(ダンボール等家庭で手軽に使えるものの利用がなお良い)
参加費:無料(試食込み)
受 付:定時(1時間ごと)
エ 模擬店:駐車場内協力団体テント
・しいたけ:秦野市森林組合
・焼 芋:まほろば里山林を育む会、かながわ山里会
・ピ ザ:料理愛好家
・豚 汁:四十八瀬川自然村
・焼きそば:名古木里山を守る会
・飲み物(名水コーヒー・ネパールティー):アイウエオサークル
[2006年03月02日 おしらせ]