持続可能な地域づくり~その考え方と具体的手順~シンポジウムのご案内(滋賀県琵琶湖)
京都府、滋賀県では、地球デザインスクールや琵琶湖博物館の取り組みをはじめとして先駆的な活動が多々行われています。 その仕掛け人たちが集い、海外の先駆的な事例紹介を交えながら、日本の持続可能な地域づくりとは何かを議論します。 里地ネットワークでも参加の方向に向けて時間調整中ですが、お時間を空けて是非ご参加してみてはいかがですか。きっと、 たくさんのヒントをいただけると思います。
シンポジウムの概要
持続可能社会を目指そうという動きが、各地で見られるようになって来ましたが、その真の姿はまだ十分に明らかではないようです。そこで、
日本各地の先進事例の紹介と、英国、米国、ドイツ、インド、の専門家からの、ハード(技術)、ソフト(社会)、
ハート(倫理)などの諸側面からヒントをもらい、これからの、循環共生型の地域社会作りのために、
①なぜ持続可能社会を目指すのかという「背景」
②持続可能社会の「理念」とその「方向」
③具体的な「手順と課題」を主題として議論します。
3.主催者名:NPO法人 循環共生社会システム研究所
共 催:滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター(手続き中)
4.実施日時:平成17年9月9日(金曜)
10:00~17:00
5.実施場所:びわ湖大津館 (旧琵琶湖ホテル)
6.参加対象及び予定人数:自治体、企業、学生、一般市民対象150名
7.内 容:
基調講演 「真の持続可能社会を目指す各地の試みとその課題」内藤正明氏
講演 「滋賀県の、持続可能社会に向けた計画作り」 島田幸司氏
事例紹介 「持続可能な地域づくりの計画手法:兵庫県豊岡を事例として」岩川貴志氏
事例紹介 「スローな公共事業によるエコビレッジ作り・ 京都球デザインスクール」
事例紹介 「生ごみの堆肥化から持続可能社会作りを進める豊中市の取り組み」
ゲスト:
アーネストカレンバック(エコトピア著者 持続可能社会の理念とは)
エクハルト・ハーン(ドイツ、ドルトムント大学空間計画研究所都市生態学ベルリン都市計画など)
ピーターハーパー、(イギリス、CAT)
SKムコパダイ (インド 人口・農村開発研究所)
宇高史昭(京都市環境局)
福田敏朗(生ごみ飼料化アドバイザー)
8.参加費:会員2,500円(当日3,000円)一般3,500円(当日4,000円)
資料代と開催費用の一部に宛てます。
8.申し込み方法 Emailまたはファックスにて申し込み用紙をお送りいただいた上で、お振込みをお願いいたします。
Email:ecosoundmail@kiess.org
Fax:075-752-1153
振込先 郵便口座 00980-2-33790
NPO法人 循環共生社会システム研究所
銀行口座 UFJ銀行京都支店 普通5886717
KIESS事務局 担当:辻、仲瀬
詳しくは、 KIESS事務局のホームページをご覧ください。
2005年09月05日 [おしらせ]