屋外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市)
屋外民族博物館リトルワールドへ行って来ました。愛知万博の仕事で名古屋を訪れた際に、 以前から気になっていたリトルワールドへ行って来ました。名古屋から名鉄で犬山駅まで行き、そこから直通バスがありました。名古屋から鉄道、 バス、入場券がセットになったチケットを購入すると非常に割安なようでした。行かれる方は、事前にチェックしてください。
私が楽しめたのは、
屋外展示で先住民族や大型の民家が移築され屋外展示されている点とボランティアガイドが詳しく解説してくれる点です。また、
各ゾーンに体験コーナーや、各地の飲み物、フルーツや料理が食べ歩きできることも、
展示を見ているとつい時間がどんどん過ぎてしまいますので、渇いたのどに、その土地のものが食べられるのは、魅力的でした。
詳細は、HPで、各地の建物の概要や間取り、食べ歩き場所など、詳しく解説されていますので、そちらをご覧いただき、
私が気になったところのみ、ここでは紹介します。但し、3時間ほどしか時間がなかったため、半分しか見られず全体は網羅していません。
その点は、屋外民族博物館リトルワールドで補完してください。
欧州建築物の飾り絵
近づいてみても凹凸が感じられ、窓枠や煉瓦が絵だとはわかりませんでした。
フランスの民家の暖炉
火をくめる部屋が家の中央内部にあり、3方と上方に熱を出す暖炉や煙突がありました。火の部屋では、お風呂、カマド、
暖炉の熱を供給しています。
フランスの運搬車
草を運ぶためでしょうか、軽量でオシャレです。
アフリカ
道具、楽器、イス、それぞれ機能性が高く洗礼されている
インド
カースト上位の家の2階部屋のトイレ、外部は配管が施され地面の水路に流される。
ボランティアガイドの案内で、建造や民具を見ていると時間がすぐに過ぎてしまいます。
各地の民族の暮らしの中には、多くのヒントが隠されています。民族文化の形の奥にある意味をとらえ、比較することで、 地元の地域づくりに活かしたいですね。
2005年08月21日 [竹田の公開メモ]















