韓国の里地里山を旅する(3)

韓国のごちそう

4日間の滞在中に、いただきましたお料理の一覧を掲載します。途中、夜食べすぎのため朝食は抜いた日もありますが、 食べたものは全部記載してみました。

韓国のユンさんと相談して後日、メニューと正式な名前を掲載したいと思います。今は、料理の簡単な説明写真のみ掲載します。 行きたくなりますね。このような写真見ると!

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トマトジュースにシロップをいれて甘いジュースでいただきました。延世大学ゲストハウスに隣接する喫茶室にて

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フランス語の先生と鳥肉の雑炊。7月15日にはこの料理を食べる習慣があるそうです。オレンジ色のデザートは、サイダー入りの?? でした。英陽郡の民家風のレストランにて

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タコの刺身、コイのあらい、白身魚の唐揚げは日本と同じ料理です。カボチャの葉を湯がいて、ご飯と刺身、 カラシ味噌をまいて食べる料理は、カボチャの葉がとても新鮮でした。シンポジウム初日の夜、 英陽郡の皆さんと交流会会場のレストランにて

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翌朝、英陽郡の宿泊研修センターの食堂にて、衝撃的なカワニナのみそ汁です。ドジョウ汁のような雰囲気で、おいしくいただきました。

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日本では、サンショウウオをよく丸飲みしたとか、灼いて食べたという話を聞きますが、韓国では一切食べないと言っていました。 本当に日本では昔食べていたの?と聞かれました。川の桶は、サンショウウオの現場から500m下った、民家の白菜を洗ったあとの桶です。

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ご飯と、イモの天ぷら、サラダとキムチ。日本に近い昼食です。シンポジウム後の研修センター食堂にて

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ワサビをつけていただく牛肉(中央)と、唐辛子ありのキムチ(左)と唐辛子なしのキムチ(右)。手打ちラーメンは、 うどんとそうめんの中間的な麺、薄味のくせになりそうなスープでした。英陽郡のシンポジウムを終え、延世大学にもどり、その夜、 研究所長ご夫婦と、ソウル市新村の手打ちラーメン屋さんにて

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最終日の朝食は空港近くの市場でおもちを2種類食べました。どれも甘いおもちでした。

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海鮮チジミとキムチ、タコのすいとん。4日目の最後の食事。ずっと通訳をしてくれたユンさんの行きつけの店に案内してもらいました。 チジミはキムチチジミと思っていたのですが、日本で言うお好み焼きで、海鮮お好み焼きとかというように、キムチとは限りませんでした。 びっくり。たこの雑炊は最高でした。

 

 

 

2005年08月21日 [レポート]

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