田園自然再生活動(締切)
農村では、農業の営みを通じて田んぼや水路、ため池などにさまざまないきものが育まれ、自然豊かな環境がつくり上げられてきました。
こうした農業農村のもつ豊かな自然環境の保全・再生を図るため、農家の皆さんと地域住民、 NPOなどが協力して行っている自然と共生した農村づくり「田園自然再生活動」の取組を広く募集し、優良事例について表彰します。
農業生産との調和を図りながら、農村の自然環境の保全・再生活動に取り組んでいるグループであればどなたでも応募できます。
田園自然再生活動コンクール審査基準
コンクールの審査は、水田等の農地、水路、ため池等において農業生産との調和を図りながら、生態系の保全等、自然環境の保全・
再生活動に取り組むグループや団体の活動を対象に行われます。評価基準は、以下の点です。
1.農業生産と自然が共生した地域づくり
2.自然再生の効果等を把握しながら進めているもの
3.市民、農業者等の多様なグループの参画
4.都市住民などとの連携・協力
5.自然環境学習や自然体験等の環境教育の取組
6.全国のモデルとなるような先進的な取組
ただし、上記1.から6.のすべての項目に該当している必要はなく、いずれかの項目において優れている活動についても受賞対象となります。
このコンクールでは、平成15年度、16年度の農林水産大臣賞として、それぞれ、コウノトリの市民研究所や、ふるせの自然と文化を守る会
(茨城県谷和原やわら村)が選ばれました。
審査員は、進士五十八先生、水谷正一先生、守山弘先生、森下郁子先生、中島紀一先生、多紀保彦先生をはじめとして、 竹田純一を含む15名です。
さまざまな賞が用意されていますので、是非ともご応募ください。
詳細は、農村環境整備センターのホームページ
