新潟県の地域づくりアドバイザー、ビジョンづくりの支援活動
新潟県では、集落単位で住民自身による地域づくりを推進しています。
この推進方法のひとつとして、住民自身が設けた委員会に、県、市町村の職員が加わり、地域づくりアドバイザーを入れて、 住民自身のビジョンづくりを支援する方法をとっています。
以下は、トキの野生復帰の関係で関わった2つの地区の地域づくりビジョンです。いずれも両津港に近い、久地川沿いの隣同士の集落です。
新潟県の地域づくりアドバイザーとしての竹田純一の紹介記事
「いきいきとした中山間地域のむらづくり」
http://www.chiiki.pref.niigata.jp/yamasato/jinbutsu.html
久地河内の地域づくりビジョン「昔からずっと、川とともに久地河内」
平成14年度に地元学を行いまとめたビジョンです。 久地河内の方々は、昔から川への魚道の設置を望んでいましたが、このビジョン策定を通じて、 県とのパートナーシップを築き、平成16年より、魚道設置計画が推進されています。
http://www.pref.niigata.jp/chiikishinko/sado/kikaku/kujikawati.pdf
新潟県広報誌「はばたき」での掲載
http://www.pref.niigata.jp/chiikishinko/sado/habataki/vol13.PDF
平成15年度策定の城腰地区の住民ビジョンです。城跡、城下町、石畳、 蔵がにあうこの地区の方々は、蔵を利用した民具資料館、城腰イラストマップ、 高齢者の生き甲斐の場としての健康茶の開発と民具資料館での提供を、ビジョンと位置づけ、動きはじめました。現在、 イラストマップと民具資料館が完成したようです。
城腰地域づくりビジョン (明日の城腰をつくる委員会)
http://www.pref.niigata.jp/chiikishinko/sado/kikaku/img/jounokosi.pdf
2005年04月01日 [竹田の公開メモ]