「環境市民活動助成金セミナー」のお知らせ
「環境市民活動助成金セミナー」
~活動資金の一つである助成制度をもっと知って、もっと活用しよう!~開催のお知らせ
※この他、新潟・仙台・熊本・鹿児島・浜松・神戸・札幌で開催します。
○日 時:2010年9月4日(土) 13:00~16:40 ※受付12:00より
○会 場:セブン&アイHLDGS.ビル 1F会議室
東京都千代田区二番町8-8)
○主 催:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
○協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
○後 援:環境省
○定 員:150名(参加費500円資料代・当日会場にてお支払いください)
○対 象:・環境市民活動に関わる方
・上記活動の支援等に関心をお持ちのの方
○内 容:■事例講演「助成団体や企業とのパートナーシップとは」
講師:認定NPO法人霧多布湿原トラスト事務局長 伊東俊和氏
■助成団体による助成制度の説明、申請時のポイント
【参加助成団体】
・独立行政法人環境再生保全機構「地球環境基金」
・三井物産株式会社「三井物産環境基金・活動助成」
・全労済「全労済地域貢献助成事業」
・東京ガス株式会社「東京ガス環境おうえん基金」
・セブン-イレブン記念財団
「2011年度公募助成
○申込締切:2010年8月30日(月)
定員になり次第、締切らせていただきます。
申込書は、以下のページからダウンロードしてください。
http://www.7midori.org/event/seminar/jyosei/2010/tokyo0904.pdf
【お申込・お問合せ】
セブン-イレブン記念財団 事務局 担当:小野
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL03-6238-3872/FAX 03-3261-2513
http://www.7midori.org
E-mail: seminar1009@7midori.org
[2010年08月30日 ]
連続講座 日本人の生業と自然再生
自然再生を推進する市民団体連絡会では、森里川海の自然再生に関して、
地球環境基金の助成をいただき平成17年度より自然再生活動を進めて参りました。この成果として、
さまざまな現場での自然再生の手法や効果を、本講座にて公開しますので、ぜひともご聴講ください。
なお、本講座は、東京農業大学宮林茂幸教授にコーディネートいただき、教授との対話も踏まえ行います。
日本人の生業と自然再生
自然再生のめざす姿 生業の再生/暮らしの再生/自然の再生
場所:東京農業大学 世田谷キャンパス
主催:自然再生を推進する市民団体連絡会
講師:
宮林茂幸 東京農業大学農学部森林総合科学科林政学研究室教授
渋澤寿一 樹木・環境ネットワーク協会 理事長
竹田純一 里地ネットワーク/山村再生支援センター事務局長
木村 尚 海辺つくり研究会事務局長「THE! 鉄腕! DASH!!」 ダッシュ海岸監修者
山道省三 全国水環境交流会代表理事/東京農業大学客員研究員
吉野奈保子 森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
■2010年6月14日 (月)14時40分~16時10分 (~18:00ディスカッション)
東京農業大学18号館1821号室(定員600名)
森の再生
①低炭素社会と木質利用
②生業と森林
③森・人・暮らしの再生と自然
■2010年6月28日 (月)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館214号室(定員200名)
里の再生
①生物多様性と生態系サービス
②生業と里地里山
③ワークシェアと地域自然再生
■2010年7月13日 (火)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館314号室(定員200名)
川の再生
①川の暮らしと生業
②川の生物多様性と恵み
③多自然工法による地域自然再生
■2010年7月27日 (火)9時~10時30分 (~12:00ディスカッション)
東京農業大学1号館314号室(定員200名)
海の再生
①生業と海
②海の生物多様性と恵み
③流域と浜辺、暮らしの自然再生
■申込方法:saisei@satochi.net あてにメールでお願いします。
(@マークを小文字に変更して送信下さい)
チラシダウンロード (PDF)
[2010年06月01日 ]
企業のCSR関係者の皆様へ
里地ネットワーク/山村再生支援センターでは、企業のCSR関係のお手伝いを行っています。
ご関心のある企業の方は、下記までご連絡下さい。
農山村のご照会や活動プログラムづくりのお手伝いを行っています。
里地ネットワーク/山村再生支援センター事務局長 竹田純一
[2010年05月28日 ]
「なりわい創造塾」受講生募集中!【6月20日(日)応募〆切】
~・~・~NPO法人共存の森ネットワークからのお知らせです~・~・~
こんにちは。
共存の森ネットワークは「森と人をつなぐ」をテーマに、これまで「森の聞き書き甲子園」など、
若い世代を主な対象に活動を行ってきたNPOです。
高校生や大学生が農山漁村地域に暮らす方々から、そこで営まれる暮らしの話を聞き、作業をお手伝いさせていただきながら、
地域の方々と一緒に地域の将来を考えてきました。
そうした地域には、自然の成長量の範囲の中で生活の糧を得、地域コミュニティの中で人と人が支えあう、「持続可能な暮らし」
が連綿と受け継がれています。
都市部にはなかなか見られなくなったこの暮らしに、未来の社会づくりのヒントがあると私たちは考え活動をしています。
そして新たに、この7月より「なりわい創造塾」という塾を開講する運びとなりました。
大卒の就職内定率が過去最低を記録するなど、未来の社会は不安要素がたくさんあります。
今の貨幣経済一辺倒の社会構造の中で、「自然資本」や「コミュニティ」に基盤を置いた確かな「なりわい」をどう創っていくか。
受講生の皆様とこれからのライフスタイルを考え、提案していきたいと考えています。
ご興味のある方は、ぜひHP<http://www.kyouzon.org/nariwai/>を覗いてみてください。
説明会も随時、開催いたします。
(以下告知文章)
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「なりわい創造塾」受講生募集中!【6月20日(日)応募〆切】
NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
一回目の応募は締切ましたが、定員に少し余裕があるため、若干名の受講生を追加募集いたします。
「農業や林業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」
「環境に貢献する仕事をしたい」
「なりわい創造塾」はそんな思いを持っている方のための9ヶ月間の講座です。
この塾を通じて、自然や地域コミュニティの中で暮らすライフスタイルを学べます。
入塾説明会も随時開催中です。詳細はHPをご覧ください。
<http://www.kyouzon.org/nariwai/>
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■■■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」
「なりわい創造塾」は、受講生一人一人が「貨幣」だけに頼って生きるのではなく、森や海といった豊かな「自然資本」や「コミュニティ」 の中で、即ち自然と人、人と人がお互いを支えて暮らすライフスタイルをデザインするための9ヶ月間のプログラムです。
日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」
とはほど遠いと言えます。
なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前であり、
今も農山漁村地域に受け継がれる営みの中にヒントがあります。薪炭をエネルギーとし、田畑で食べる物を作り、
木材を家や家具に加工するそんな暮らし。
それは資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、またサービス業に頼るのではなく、地域の中でお互い助け、
支え合う暮らし方です。
私たちは、日本人が連綿と受け継いできた技や知恵をもう一度見直し、これかのら新しいライフスタイルを一人一人が創り、 そうした人が集まることによって、社会全体がサスティナブルになると考えています。
新しい「なりわい」の形を、皆様と一緒に考えつくっていきましょう。ご参加お待ちしております。
■■■カリキュラム、スケジュール
開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。
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なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)
7月3日4日『未来のなりわいの形 ~都市と農山村の暮らしから探る~』
講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日 『お互いさまライフのすすめ ~入会、結~』
講師:結城登美雄
8月28日29日『なりわい探検隊 ~地元学で知る。
地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの~』※
講師:竹田純一
9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
講師:塩野米松
10月16日 『前半の振り返り、共有』
11月7日 『10年後の自分って? ~先駆者から学ぶ なりわいの形~』
講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日 『プチ先輩に聞く1 ~農山村に飛び込む!~』
講師:桐山三智子
1月9日 『プチ先輩に聞く2 ~都市から発信する農的暮らし~』
講師:神澤則生
2月19日 『キャリアプランづくり実践
~コーディネートもできる、なりわい実践者へ~』
講師:駒宮博男
3月19日20日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』
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講座開催地は東京です。ただし「※」印は、群馬県川場村で講座を実施します。
■■■募集要項
1.開催期間:2010年7月~2011年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定 員:30名(大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.応募締切:6月20日(日)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主 催:NPO法人共存の森ネットワーク
共 催:山村再生支援センター
(株)森里川海生業研究所
(財)損保ジャパン環境財団
後 援:群馬県川場村
■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属、簡単な経歴 (4)生年月日
(5)住所 (6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス
(10)塾を知ったきっかけ (11)応募動機
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付する
ことも可能です。
NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
〒154-0005
東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 mori@
kyouzon.org
(@を小文字に変えて送信してください)
[2010年05月28日 ]
中山間地域フォーラム4周年記念シンポジウム 2010年7月4日(日)のご案内
中山間地域フォーラム4周年記念シンポジウム
「地域再生に企業は何ができるのか」
中山間地域の荒廃を防ぎ、少しでも元気のある地域にするにはどうしたらよいか。中山間地域と連携したり交流したりする機運は、
都会の若者の中に出てきて、行政もそれを支援し始めている。では、企業はどうか。CSR(企業の社会的責任)
の一環として取り組む動きも出てきているが、まだ手探りの状態にある。
中山間地域を中心とする地域の再生に企業はどんな貢献ができるのか。試行錯誤している企業の事例を報告していただき、
さらに再生支援の輪を広げるにはどうしたらいいのか、企業トップの出席を得て、地域、企業、行政の視点から探っていく。
【テーマ】 「地域再生に企業は何ができるのか」
【日時】 2010年7月4日(日)14時~17時30分
【会場】 東京大学弥生講堂一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1,地下鉄南北線東大前駅から3分)
【主催】 中山間地域フォーラム
【共催】 (財)農学会・東京大学大学院農学生命科学研究科
【後援】 全国水源の里連絡協議会
【プログラム】
1.問題提起 「企業のCSRと農山村」村田泰夫氏(農政ジャーナリスト)
2.事例報告
・「高齢化する村を応援するプロジェクト」森口博史氏(アストラゼネカ㈱広報部長)
・「一社一村しずおか運動」佐藤一樹氏(静岡県農地局)
3.ミニ講演とパネルディスカッション:
荒蒔康一郎氏(キリンホールディングス㈱相談役)、上杉登氏(三菱商事アグリサービス㈱社長)、藤本彰三氏(㈱じょうえつ東京農大社長)
からミニ講演をしていただき、報告者も加わって議論を行います。コーディネーター:村田氏
*終了後、講演・報告者等の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には,資料代等として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。
*フォーラム会員の皆様へ:当日は,13時30分から中山間地域フォーラムの総会を同会場にて開催いたしますのでご出席ください。
【申し込み方法】 中山間地域フォーラムのホームページ(http://www.chusankan-f.net/)
の専用申し込みフォームよりお申し込みください。
【問い合わせ先】 中山間地域フォーラム事務局(メール:tebento@chusankan-f.net)(@を大文字にしてあります。
小文字に変えて送信ください)
[2010年05月28日 ]